師匠こと武田双雲先生が"感謝の日"なるものを言い出したのは、今から6年ほど前の2010年の梅雨も終わりの初夏。
『9.11以降、世界平和について真剣に考えていた』
という師匠が、なにやら興奮した様子で熱く語り始めました。
師匠曰く、
・国や宗教を越えた、世界共通の記念日を作りたい。
・エイプリルフールの様にその日一日だけは、新聞やニュース、TVなどもネガティブな話しをせず、感謝に溢れた内容になるような日にしたい。
・普段いがみ合っている間柄でも、この日だけはお互いになんとか感謝してみるような日にしたい。
・クリスマスやハロウィンに様に、自然と皆が楽しくなるような日にしたい。
・一年に一日でもそんな日があれば、世界は少しつづ変わるんじゃないだろうか?
――と。
もちろん、当時その場で聞いていた生徒さんの大半は、
「( ゜д゜)ポカーン」
先生がまた妙な事を言い出したぞ、と。
しかしあれから6年。
紆余曲折を経て感謝の日は6月9日になり、様々な著名人や企業が賛同するようになり、徐々に徐々に規模が年々大きくなってきてきました。
3年ほど前から江ノ島にあるサムエルコッキング苑内で大々的にイベントが催されるようになったりとか。
まさに師匠が教室に飾っている書、
『素敵な夢は叶う』
の通り!
そして今年も今日から江ノ島でイベントが始まりました。
今年のメインイベントは12日(日)の夕方からコッキング苑内で開かれるそうです。
また師匠の講演やパフォーマンス、ライトアップなどが催される事になっております。
他にも記念切手やチャリティーTシャツの販売もあるとか。
興味のある方は是非、行ってみてください!
※注……江ノ島コッキング苑は入場料が掛かります
体験教室実施中
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