解説図制作2日目。
本日大人用の解説図が完成。
これで来月の教室の準備は整いました!ε-(´∀`; )
私の教室では毎月、こんな解説図をコピーして生徒さん達に配っております。
毎月苦心して描いているのは赤い破線(コピーでは薄い黒線になります)ですね。
破線を半紙に写し取り、その半紙にこの解説図を見ながら書くと、形を捉え易くなります。
まだ形を捉え慣れていない方に有効な練習方法です!
名付けて"北村雲星式練習法"っ!!( ゚∀゚)=3
いえ……、そんなに大層な物でもありませんが……。(lll ̄Д ̄)ノ
要は形を捉えるための補助ですね。
逆立ちを覚える時、初めは誰かに足を掴んで補助して貰いますね。
次のステップでは壁に向かって、とか。
最終的には何もない所でも逆立ち出来る様になるはずです。
この図も同じです。
形を捉え慣れていない人が転んで(はみ出て)仕舞わないように、ちょっとだけ押さえてあげる感覚を大事にしています。
補助線は少ないと意味がないし、多すぎると混乱してしまうし、適度な数を引くのがいつも難しいです。
今まで色々と試行錯誤してみましたが、シンプルに四角で囲むのが一番分かり易いみたいです。
逆立ちの練習に例えると、寄りかかる壁を作る感じですね。
過保護過ぎると練習にならないので、加減が難しいですが……。
補助とは奥が深いものです。
今後も生徒さんが一番効率的に学べる補助の仕方を研究していきます。
体験教室実施中
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