お化け | 書道家 北村雲星の小ネタ集

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私の教室に通う小2の女の子は、トイレに行く時、扉を開けたまま行ってしまいます。


よくよく話しを聴いてみると、

『お化けが怖い』

とか。


おっ、お化けなんてこの教室にはいないよっ!?Σ(゚□゚|||)


た、たぶん……。((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル



他の生徒さんの話を聴いてみると、どこのうちの子供でも低学年のうちはやっぱりお化け怖さに、どこの扉も開けっ放しで移動するそうです。


用を足す時もドア全開だとか……。


そう言えば私も低学年の頃はそうだったかな……?


なんだかそうだった気がしてきました。


いつからなんでしょう、お化けが怖くなくなったの。


小学校高学年の頃にはもう一人部屋で寝ていた覚えがあります。


それぐらいからでしょうか……。



――と言うより、逆にお化けが怖くなるのっていつからなんでしょう?


お化けという物を知るのはなんで???



確か絵本で、

『早く寝ない子がオバケに連れて行かれる』

といった内容の物があった覚えがあります。


そういった物の蓄積から、お化けという物が頭の中で形作られる???


ではお化けという概念を一切教えずに育てると、暗闇とか一切怖がらない子供になるんでしょうか???


ちょっと興味深いですね。


でも、世界共通で言う事を聞かない子供に対しての脅し文句が『お化け』なので、やっぱり躾にはある程度有効なんでしょうか。


『ドアを閉めないとお化けが出てくるゾー!』

とか

『練習しないとお化けに食べられちゃうゾーっ!』

なんてネ!(゚∀゚)アハハハ





お化け







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