【前回までのあらすじ】
書道教室にて生徒達に正座を強要するという圧制を布く書道家・雲星。
しかし関節を痛めた生徒の切実な訴えを聴き、彼は改心する。
椅子と机の導入を決める雲星。
しかし、書道に適した高さの椅子と机の組み合わせがなかなか見つからないのであった。
理想的な高さの机が見つからないため、遂に自分で作る事を決意する雲星。
色々なパーツが別売りされているという伝説のホームセンター、ユニディへと彼は旅立つ。
長く険しい道のりの果て、遂に彼はユニディへと辿り着き、部品の購入・配送の手続きを終えるのであった……!
――という訳で今日、ユニディから机の部品が届きました。
一台分です……。(; ̄ェ ̄)
ちょいちょい部品が足りなかった……。
入荷するのは年明けとか。
送料が二倍になってしまいますが……、まあ、仕方がありません。
一台試しに作ってみて、どんな感じが検証してみた方がいいですしネ!
という訳で、早速チャッチャと作ってしまいましょう!!
①表面を研磨する
塗装の前の下準備ですね。
軽く水拭きをしてから、耐水ペーパーで磨きます。
これを怠ると塗装が酷い事になります。
(前科あり(ーー;))
②ニスをムラなく塗る
万が一(というより十が一ぐらい)墨汁を机に垂らした場合、生材のままだと木に墨汁が染み込み、絶対に落ちなくなります。
――という訳で、今回はニスを塗る事にしました。
(ユニディの店員さんに相談して選んで貰いました)
ニスを塗るとか……小学校の図工以来じゃ……?( ̄д ̄lll)
③短いポールを取り付ける
専用のボルトと六角レンチ(付属)で付けます。
誰でも簡単に取り付け可能です!
ちなみにポールの長さは何種類かあり、組み合わせで色々な高さの机や棚を作る事ができます。
今回は200mmと400mmの物を購入しました。
④長いポールを取り付ける
短いポールにジョイントボルトを回し入れ、そこに長いポールを取り付けます。
これも簡単!
それほど力もいりません。
⑤補強材を取り付ける
細く長いポールだけだと、強度に不安がありますので、足元を補強します。
これも専用ボルトと六角レンチで驚くほど簡単に取り付ける事が可能です。
⑥完成!
理想的な高さの机が完成しましたっ!!ヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ
ちょっとだけ面倒臭いのはニスを塗るところだけ。
後はビックリするほど簡単に組み立てられます。
オリジナルの高さの机や棚が欲しい場合は、是非ユニディへ!!
……って、アンタはユニディの回し者かいっ!!( ̄Д ̄)ノ
生徒さん達の喜ぶ姿が目に浮かぶようだ……!!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
体験教室実施中!( ̄ー+ ̄)ドヤァー
ふたばの星 書道教室:http://cloud-star.jimdo.com/







