昨日、ブログで書いた水漏れですが、本日大家さんにパッキンを交換して貰ったら止まりました。
やっぱりパッキンが劣化していたそうです。
……でも時間帯で漏れたり漏れなかったりしたのは何故だろう???( ̄ー ̄?)
とりあえず様子見です。
お騒がせ致しました。
それはさて置き。
全く話しは変わりますが、先日生徒さんからこんな質問を受けました。
Q:先生は練習していて全く気分が乗らない時や全然書けない時はどうしてますか?
A:書けない時はありません。プロですから。
――なんて事を言えたらいいなー。
……でも残念ながらそこまで極めておりませんです、はい。
人間ですからやっぱり調子の良い時も悪い時もありますね。
バイオリズムとかそういった事も含めて。
特に書道の場合ですと、気分的な事が大きいでしょうか。
練習中、自分が物凄く上手くなった気がずっとしてノリノリで書いている時もあれば、気に入った字が全く書けずにどんどんとやる気を失う時もあります。
要は全然乗り気じゃない時、気に入った字が書けない時はどうしたら良いか、という事ですが、まず一つ目の方法としては、
『やる気がないなら止めてしまう』
というのがありますね。
「集中してないのにいくらやっても無駄」
と割り切って気分転換に他の事をやってみる、とか。
根を詰めすぎると余りよくない結果になる場合が多いですしね。
でもこれだと
「気持ちが焦って気分転換にならない!」
という人も多いんじゃないでしょうか?
そういう人にお勧めしたいのは、
『出来ない自分を楽しむ』
という方法です。
これは私もよくやる方法です。
仕事などなかなか上手くいきませんが、練習だと所詮練習ですのでどれだけ下手でも良いんです。
いつもよりも(調子の良い時よりも)書けない自分を楽しんでみたら良いと思います。
「うわwww下手過ぎwwwワロタwww」
とか
「これでプロとかマジウケルんですけどwww」
とか言うのも良し、
「下手ですが……何か?」
と開き直るもの良し、思い切ってどれだけ下手に書けるかチャレンジしてみるのもまた良し。
最高に下手に書こうと思っても、なかなかそこまで下手に書けるものではありませんしね。
大切なのは自分自身に対する寛容さです。
それは妥協とは似て非なるものです。
ダメな自分を受け入れる。
これが出来ないと練習は辛いだけのものになってしまいます。
結果として長続きしなくなってしまいます。
時々、
『練習は辛いほど良い』
というドMな方もいらっしゃいますが、ほとんどの方はその方法では続きません。
下手な自分を素直に受け入れた方が、意外と上達は早いのです。
練習は練習。
仕事ではないのですから、気楽が一番です。(=゚ω゚)ノ
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