本日は教室が終わった後、新しく入会された生徒さんと、入会して3年目になる生徒さんのために名前のお手本書きをしておりました。
名前のお手本を書く、という作業は地味に大変です。( ̄へ ̄|||)
上手く書こうと思えば思うほど余計な力が入って、線は歪むし、形は乱れるし……。
自信満々な気持ちで臨まないと書き切れません。
しかし悲しいかな。
字に対して真摯に向き合えば向き合うほど、何故か自信はなくなっていくんですよねぇー……。
そうなるとどんどん字が弱くなっていってしまいます。
練習では字に対して真摯に向き合わなければいけませんが、実践では少しばかり余所事を考えながらの方がリラックスして良い字が書ける気がします。
ちなみに私が名前のお手本を書く時によくするのは、
『誰かに字を教えている妄想』
です。
生徒さん達の前で字を書く時は、自然と自信満々なんですよね。
独りで練習している時は全然自分の字に自信が持てなくとも、誰かに教えながら書いている時は不思議と自信を持って書いているところがあります。
その体で!( ゚∀゚)=3ムッハー
つまり、独りで名前のお手本を書く時に、頭の中では誰かが傍にいて、その人に字を書きながら教えている妄想をします。
「ここはしっかりと右上がり。転折はしっかりと止める。ここの線の強弱には気をつけて。縦線は少し太目に……」
という風に傍にいる誰かに説明をしながら書くと、なんだかとても自信満々な字になります。
い、いえ、頭の中で想像しているだけなので、実際には口に出して説明していたりしません。
__φ(ФдФ)ブツブツブツブツ……
え?
いや、たぶん、そんな独り言なんて……言ってないと思いますよ???
実際は誰も傍にいないので、分かりませんが……。
……。
…………それだと独り言を言っていない証明もできませんね。
もし、独り言をブツブツ言っている私を見かけたら、生暖かい目で見守ってやってください、お願いします。m(_ _)m
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