風呂 | 書道家 北村雲星の小ネタ集

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本日の夜は師匠の教室へ、生徒として行く予定だったのですが、台風の影響で帰って来られなくなりそうな気がしたので、取りやめました。


……東海道線はよく止まります。 (´;ω;`)ブワッ


なので、自分の教室が終わった後は、自主練習をしただけで、その後はのんびりでした。


雨風が強い時間は思った以上に短かったので、これなら行く事が出来たかなぁー……、と少し後悔……。


しかし、念を入れるに越したことはありませんね、こういう場合。



雨風の強い時間は何をしていたかと言いますと、のんびりと風呂に浸かっておりました。


雨音を聞きながら入る風呂は最高ですね!(人´∀`).☆.。.:*・゚


底冷えするような雨の日の風呂とか、たまらないものがあります。( ゚∀゚)=3ムッハー



……しかし、風呂に浸かりながらこんな事を考えてしまいました。


なんで"風"呂なんだろう……?


お湯の浸かっているのですが、水とか湯ではなくて風?


きっ、気になる……。( ̄д ̄lll)


教えてっ、グーグル先生っ!!(=゚ω゚)ノ携帯


スマホは便利ですねー。


ネットの情報はどこまで正しいか判りかねますが……。



幾つかのサイトを見て回ったところ、複数の説があるそうです。


一つは「窟」(いわや)や「岩室」(いわむろ)の意味を持つ室(むろ)が転じたという説です。


平安時代の風呂は蒸し風呂、所謂サウナが主流だったとか。


当時の風呂は室っぽかったのでしょうね。


もう一つは、茶道で使用される風炉から来たという説。


この風炉と呼ばれる釜は、火力を上げるために釜の下に風が通る様に工夫されているとか。


あと、もう何個か説がありました。


でも、結局のところ、

"何故風呂なのかは今は誰にも分からない"

という結論の様です。



どこで何がどうなって風呂になったんでしょうね。


神秘です……。


しかし、やっぱり風呂は風呂ですよね!


風呂という名前がなんだか一番しっくりきます。


30年以上も"風呂"という名前に何の疑問も感じず、全く気にならなかったのですから不思議なものです。


それだけイメージぴったりだったのでしょう、きっと。




風呂




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