師匠の子供教室の生徒(勿論こども)達の半分は、私に対してタメ口です。
まあ、師匠の教室での私は、先生ではなくあくまで補佐なので……、と言いたいところですが、師匠の対しても大抵はタメ口なので、余り関係ないかも知れません……。( ̄_ ̄lll)
良く言えば親しまれている、悪く言えば礼儀がなっていない、と言った風ですね。
別に師匠の教室に限った事ではなく、今時は日本全体の子供達が同じ様なのかもしれません。
厳しすぎるのもどうかと思うのですが、甘すぎるのもどうかと思うのです。
親しみをもって接してくれている場合は、その関係を壊す事のないように対応しますが、大人に対して舐めた態度をとるような場合には、しっかり窘める事も大切だと思うのです。
大事なのは匙加減。
難しいのは、子供達はどの子でもその日の気分で、親しみを持ってやってくる時と、舐めた態度で来る時があったり。
また同じ行動でも、悪意があるか否かでこちらの対応が変わるのだけれど、子供から見ると、
『○○には怒らなかったのに……』
となったり。
加減はとても難しい。
実際に経験してみないと身に着かない技術(?)ですね。
何はともあれ、アレコレ言っても、子供達の健やかな成長を願っているのです。
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