支部長仲間や教師である知人の話を聴くと、『先生』と呼ばれる事に抵抗がある人が少なくないように思えます。
こそばゆかったり、恐れ多かったりと、人それぞれ反応が違いますが、呼ばれ始めはやっぱりみんな違和感があるみたいです。
しかし、私は教室を始めた当初から全く違和感なく受け入れられました……。( ̄_ ̄lll)
……と言うもの、私が元々自分が先生と呼ばれるに相応しい人間だ、と思っていた訳ではなく、なんだかそういった渾名を着けられる事が多かったからです。
先生の他には『長』を付けた渾名が多かったですね。
社長とか、幹事長とか、番長なんてのも……。( ̄д ̄lll)
えっ!?
そんなに偉そうに見えるって事っ!?Σ(゚□゚|||)
その類の渾名を着けられる度に、
「またか……」
と思って受け入れてきましたが、よくよく考えると余りよい意味合いではなかったのかも……? il||li_○/ ̄|_il||li
幸か不幸か渾名ではなく『先生』と呼ばれる立場になりました。
今は『先生』と呼ばれても、渾名で呼ばれている様な気分ですが、ちゃんと"先生"と呼ばれる事の意味を考えないといけないと思っております。
渾名って、人の本質を的確に突くところがあるから、酷く痛かったりもするんですよね……。
生徒募集中。ε-(‐ω‐;)
ふたばの星 書道教室:http://cloud-star.jimdo.com/
