今日は師匠の教室にて、余白の大切さに関して教わりました。
師匠曰く、書道の上手な方ほど余白(墨で書く以外の白い部分)の方を先に決めてから書き始めるそうです。
人間、白い部分があるとどうしても黒で埋めたくなるとか。
それ故に、詰まりに詰まって最後の字が書けなくなるというパターンが多発するそうです。
私なども余白を取るのが下手で、何度もリテイクしたりします。
もっと余白を見る力を身に着けなければ……っ!(Φ皿Φ)クワッ!
と思う今日この頃です。
更に独立した先輩方の話を聞きますと、仕事の余白も大事だとか。
独立して仕事をしておりますと、不安(主に金銭面)からついつい仕事で時間を埋めてしまいたくなります。
それをしてしまうと、いざという時に大きな仕事が出来なくなってしまいますし、ちゃんとした休暇をとっていないとモチベーションが下がり、碌な仕事が出来なくなってしまうそうです。
なので、仕事も同じく"絶対に仕事をいれない余白"から決めて、スケジュールを立てると色々な事が綺麗にまとまるそうです。
仕事も書道もまず余白から、なのですねー。
上手に出来てないところですね、本当。
予定が空いていると、ついつい何か仕事もしくはそれに追従する何かでスケジュールを組んでしまいますし……。
ゆとりをもっと大事したいです。
ゆとり教育以来、何かと悪い印象が強い"ゆとり"ですが、良い仕事をするためには精神的ゆとりが大事……なはず。
何かと焦っている今日この頃。
時間の使い方に関して、再度見直す時期かもしれません。
生徒募集中っ!(人´∀`).☆.。.:*・゚
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