本日は、昼間に自分の教室で授業をし、夜は師匠の教室へ生徒として行って来ました!
普段、生徒として行くのは土曜の夜なのですが、今月は土曜の夜に二回、アシスタントとして入るので、急遽、今日、明日と生徒として教室へ行く事にしました。
時々、
「もう生徒としては行く必要ないじゃん」
とか言われるのですが、そんな事はないですよ。
まだまだ教わる事は沢山あります。
……それに、
月謝が勿体無いじゃないですかっ! (Φ皿Φ)クワッ!
月に3回、教えて貰えるなら、教えて貰いに行きますよっ!!
かなに関しては、本当にまだまだ未熟どころか初心者同然ですしね。
……という訳で、本日は変体仮名を練習してきました。
書道に興味ない方はきっと読めないと思います。
なんなら書道をやっていても読めませんっ! ( ̄_ ̄lll)
変体仮名というのは、つまり今現在、普通に使われてる仮名とは違う漢字から崩した文字の事です。
江戸時代までは、五十音それぞれ、一音につき一文字の仮名ではなく、色々な漢字から崩した仮名が使われておりました。
大体、一音につき、3~6種類ぐらいの仮名が存在します。
それが明治の教育改革の時に、一音につき一文字が基本とされ、それ以外の仮名を"変体仮名"とし、学校教育では教わらないようにしました。
なので、江戸時代より前の古典の書では、普通に使われてる仮名文字です。
ちなみに画像の字は、右上から順に、
"王"を崩した"わ"(普通の仮名は"和")
"可"を崩した"か"(普通の仮名は"加")
"与"を崩した"よ"(これは普通の仮名)
"堂"を崩した"た"(普通の仮名は"太")
"連"を崩した"れ"(普通の仮名は"礼")
"所"を崩した"そ"(普通の仮名は"曾")
左側の列、上から順に、
"徒"を崩した"つ"(普通の仮名は"川")
"年"を崩した"ね"(普通の仮名は"禰")
"那"を崩した"な"(普通の仮名は"奈")
"羅"を崩した"ら"(普通の仮名は"良")
"舞"を崩した"む"(普通の仮名は"武")
こんな感じです。
……あれ?
あれあれ??
なんか……書道のブログっぽい事を書いているじゃんっ!Σ(゚□゚|||)
た、たまには……真面目に勉強したりするんですよ?
まあ、授業が終わった後、また師匠達とデニーズに行って、午前様してしまったりしていますが……。( ̄_ ̄lll)
ふたばの星 書道教室:http://cloud-star.jimdo.com/
