漢祭りも無事に終了!
という事で、祭りの詳細をレポートしたいと思います。
まずは自分の。
手前の『誇』は以前、ブログで載せた物です。
そして奥の作品がこちら!
『これのどこが書だ!』
という意見が多数寄せられました。
でも、元は書です。
これを立体に起こしました。
本来は6月9日の世界感謝の日に、先生へプレゼントするために作成していました。
……間に合いませんでした。orz
という訳で今回、作成する事にしました!
"感謝"とか"陰陽"とか色々な意味を込めました。
……決して猥褻な意味ではございません。
だから違うってばっっ!!
ちなみに多段構造になっております。
ミルフィーユ構造と言えば分かり易いかな?
個人的にはミルフィーユよりもミルクレープの方が好きです。
次は荒木游莫 先生の作品です。
荒木先生にしては、真面目で漢らしい作品ばかりを取り揃えてきました…………、と思ったら、最終日、額の裏にとんでもない作品が貼ってある事が発覚しました!
ぶっ飛び過ぎて、ここには掲載できません!!
気になる方は、是非、荒木先生の教室をお尋ね下さい。
続いて、世界一の双雲マニア、杉本健爾 先生の作品。
設問形式が新しい!
床にもペタペタと、一番広範囲の作品でした!!
先生の字が好き過ぎる彼は、最早スーパーコピーの域に来ていますね。
そして、今回一番の年長者、鈴木博史 先生の作品。
対になる二文字を組み合わせ、陰と陽に分けたそうです。
分け方は独断と偏見だ、とおっしゃっておりました。
人柄の滲み出ている作品です。
そして、絵描きである後藤琢也 画伯の作品。
実にアートですね。
『素直』と書いたそうです。
伸びる茎が少し曲がっているのにも深い意味があるとか。
詳しく知りたい方は彼のHPまで!
その2に続きます。








