今日は師匠の教室にて、朝は師範代として教え、昼は生徒として他の師範代に教わり、夜はまた師範代として教える、という変則的な一日でした。
そして仮名と硬筆を提出。
まだまだ未熟です。
師匠は字を早く上達させるには、『常に清書のつもりで書く』のが一番、と言います。
毎度毎度、書く度に、
『もうこれが最後の一枚で後がない』
という気持ちで書く、という事です。
まだまだ何枚でも書ける、という気持ちがあると、気持ちに油断が出来ます。
そしてそれは一本一本の線に如実に表れてきます。
常に最高の一枚を書き上げる気になる事で、練習の質が変化すると師匠は言います。
これは書道に限った話しではないらしいです。
サッカーの中田選手は、中学の頃からセリエAでプレーしている気持ちで練習に臨んでいた、という話しです。
なんとなくボールを蹴るのと、セリエAを意識してボールを蹴るのとでは、練習の質が異なり、同じ練習量でもまったく上達の速度が違うのだそうです。
人生は常に清書である。
ちょっと調子にのって、名言ぽく言ってみました!( ゚∀゚)=3ムッハー
……よく考えると意味不明ですね。( ̄_ ̄lll)
それに理屈は理解できても、なかなか実践できないものです……○| ̄|_
ガンバロー!
ふたばの星 書道教室:http://cloud-star.jimdo.com/

