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書道家 北村雲星の小ネタ集

書道をもっと気楽に身近に!

本日、体験教室に知人が来て下さいましたが、入会致しませんでした。


残念!

(>_<) あうー


曰く、

「時々来て練習したいけれど、毎月3回きっちりというのはちょっと……」

という事らしいです。


月3回、1回二時間つづキッチリやれば、それだけ早く上達しますが、確かに趣味で気が向いた時だけやりたい、という方には月3回でも多いのかもしれません。


教室に行くのが億劫になってしまうと長続きしませんしね。


こんな時、我が師匠ならどんな事をするか、考えました。


きっと先生なら、

「行きたくて行きたくて仕方がない教室を創る!」

とか言い出すんじゃないかなー、と思います。


書道を学ぶ以上に、何か得られる物がある教室。

人を惹きつけてやまない空間ですね。


先生はそれを実践しています。

私なんか、筆の練習はほとんど自宅でしますので、教室に何をしに行くかというと、ほとんど先生達と話しに、ぶっちゃけ遊びに行っているようなものですしね。



毎月3回、誰に言われなくても来たくなる教室を創る、という事は、

・どういう雰囲気にするか、という事。

・どんな風に教室で過ごして貰うか、という事。

・プラスアルファを何にするか、という事。


色々と難しいですが、なんだか面白くなってきました!