鏡 | 書道家 北村雲星の小ネタ集

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人間関係って、鏡みたい。


自分が好きな人って、割りとこちらにも好意的だけど、

自分が苦手だなって思う人は、やっぱりこちらと疎遠になる。


こちらが親切に振舞えば、あちらも親切にしてくれるし、

こちらが意地悪をすれば、あちらも負けじと意地悪をしてくる。


こちらが好意的であればあるほど、どんな人でも好意的になるし、

こちらが敵視すればするほど、どんな人でも険悪になる。


まー、当たり前っちゃー当たり前。


問題は苦手な人に好意を向けるのって、なかなか難しいってところなんだけど。



閑話休題。


今日、知人が体験教室に来る予定だったけど、ドタキャンだった。

理由は、

「忘れてた……」


あうー(>_<)



今日はお昼頃から部屋を全て掃除をしたり、半紙や墨汁の買い足しをしたりと色々と準備していたけれど、心の中では、

「今日は知り合いだから、気が楽だなー」

とか思ってた。


リラックスしながら臨むつもりで、やっぱりどこか軽く見てた。


知人だから、という理由でまったくもって誠実さが足りてなかった。


そう考えるとこのドタキャンは、起こるべくして起こったんだろう。


この失敗を反省し、自分の経験に。


次はもっと誠実に、知人といえども気を抜かず、それでいて楽しく、明るく。


相手の感情は自分の鏡。




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