Facing Forward -495ページ目

ありがとう

今日は相方Eのお誕生日。
ちょっぴ寒いけど、良いお天気。

お祝いって…懐具合が乏しくて出来なかったけど(^^;
あなたと一緒にお酒を飲んでバカなDVD観たり、ゴロゴロ寝転がったりして。
いつもの休日でゴメンね。

でもね。

あなたが生まれて来てくれて、そして、わたしと出会って。
一緒に日々を過ごしてくれて嬉しいです。

ありがとうE。
そしてこれからもよろしくです。

想いを花束にして

想いはいつも

悲しい

今日の『ケータイ捜査官7』

今回はまたまた囚われの身になってしまったケイタとセブンを救出する為、何とゼロワンが美作千草部長と一時的にバディになるというスペシャルな内容でした。

滝本さんがセブンとコンビを組んでいた頃、千草さんと一緒に事件を解決したのですが、その時の犯人から逆恨みされて、今のセブンのバディであるケイタが狙われたというわけです。
凄腕のハッカーで、プログラム能力も素晴らしい犯人。
自分を貶めた張本人、地下組織であるアンダーアンカーを白日の元に曝け出してやる!と、本当にオフィスのライブ映像を街中のオーロラビジョンに流出させてしまいます。
慌てるアンダーアンカー側ですが、メインを乗っ取られてしまってどうしようもありません。
そこへゼロワンが「自由に動けるPBは俺だけだ」と協力を申し出ます。
大事なバディだったセカンドを殺したゼロワンを赦せない千草さんですが、悩み抜いた末に手を組む事にします。
そして敵アジトへ潜入する際、ゼロワンが危機に!
目の前に燃え盛る炎の中へ、己を突っ込ませろというゼロワン。
憎いはずなのに、ケイタとセブンを救う為に働くゼロワンをどうしても心配してしまう千草さん…優しいです。
何とか炎をクリアして、犯人の元へ突入です。

ケイタとセブンを無事に救い出し、ゼロワンが千草さんに「借りは作らない主義です」と認証を解かれます。
るるる~♪と歌う千草さんが何か素敵でしたよ。


道具は道具でも、彼等は正しく人の役にたつべく生まれた存在です。
前にセブンが掴まった時もそうですが、PBがアクティブフォームのまま色々ケーブルを繋がれている様というのは…何と痛ましく映るものなのでしょうか。
無機質の機械であるのに、凄く悲しい。
すっごくイヤでした。機械とか、そんなの関係ないって思った。
今回、やっと本来の仕事をさせてもらえたディモリッション、そしてゼロワン。
セブンも、解放されて直ぐに自爆プログラムを阻止して、ケイタと平和を守ってくれた。
ああ、何だか清清しい気持ちがしましたよ。
機械も人も、お互い今必要な存在。
それを悪く使うんじゃなくて、正しく使う…それが良いんですよね。
千草さん、ゼロワンを少しは見直してくれただろうか。


そして、最後の最後に滝本さんが全部持って行ってしまった…!!( ̄□ ̄;
うぎゃー!!と叫ぶわたしときょうだいのひとA。
夏でもコートを脱がないんじゃないのかとか突っ込む過去エピだけじゃなかった!
あの笑顔は反則ですー!!Φ(≧0≦)Φ
番組始まる前の番組に、津田さんが長澤ちゃんと一緒に出てたのを偶然見てしまって(後で公式HPに出るって書いてあった…)、何か止めを刺された感じです。
ああ、どんだけ滝本さんLOVEなんだわたし達。