仮面ライダーオーズ10th 復活のコアメダルを観て来たよ
相方Eと梅田ブルク7で観て来ました
仮面ライダーオーズ10周年記念作品![]()
『復活のコアメダル』という副題からも
予告編を見てもお分かりの通りに
怪人でありながら主人公達と戦った
あのアンクが復活するお話です
最初から泣き言を繰り出しますがお許しを
わたしにとってこの作品は
受け入れがたい結末になりました
観終えてしばらく涙と嗚咽が止まらず
座席から立てなかったほどの衝撃でした
周りの観客からも小さい悲鳴や
唸り声と泣き声が聞こえて来ました
ネタバレにならないように感想を書くと
「楽して助かる命はどこにもない」と
TVシリーズで映司が言っていたように
アンクが完全復活するには
ジェネレーションズで甦った時ような
ご都合主義の暫定復活みたいなものではなく
本編の続編だからそれなりの代償が要るわけで
鋼の錬金術師風なら『等価交換』でしょうか
しかし強欲な映司なら全ての命を救いたいと
何があっても頑張るんじゃないかとか
ひなちゃんや伊達さん後藤さん達も
もっと何かしら出来たかもしれないとか
観ながらグズグズと気持ちがついて行かず
ラストシーンはただひたすら辛かったです
それでもあの選択は映司らしいとも言えて
自分の手が届く範囲を守ったんだから
ポリシーには反しなかったんだよね…と
後からなら分かるつもりでも
観ている最中や直後、夜に帰宅してからも
違う、これはオーズじゃない!と憤ってました
パンフレットの製作者コメントを読みましたが
MOVIE大戦MEGA MAXでのアンク登場を
今観返したらまた物凄く気持ちが乱れそうです
それでアンクは何も言わずに未来から来て
何も告げないまま未来に帰って行ったのかと…
あの時に余白を持たせた結果がこれだとは
よもや夢にも思いませんでした
何だかまだ頭が混乱していますが
公式でこんなのを作られてしまったら
嫌でも受け入れるしかないですよね
実は来週もう一回観に行く予定だけど
今は観る勇気が出ないです
気を取り直して上映前に買ったものを!
オーズコラボパッケージポップコーンは
タジャドルコンボメダルのコースター付き
パンフレット掲載グッズは完売していましたが
それ以外の商品が置いてありましたので
わたしはノースワン製グラスジュエリーの
タジャドルペンダントを購入しましたよ
買った時は作中のタジャドルコンボが
美しく進化して雄々しく闘う姿を見て
泣くなんて思ってませんでしたね…
そして売り場に何故かTIGER&BUNNY2の
限定グッズがあったので思わず購入(笑)
とはいえシュテルンビルト市民として
絶対持っておきたいマウスカバーだけ( ´艸`)
他のアイテムまで買ったら破産する!
いつかの明日はずっと続くんです
映司がくれた勇気と愛情を持って
未来へ向かうアンクに幸あれと願います









