夢のような出会いに感謝(後編) | Facing Forward

夢のような出会いに感謝(後編)

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ビタラビ君が来るのは必ずではありませんが午前と午後の2回らしいです
係りの人に訊いたら「だいたいお茶の時間に来ますよ」というナイスな返しが音譜
商品説明を伺った時も感じましたが、さすが百貨店の店員さんというか
催事でも手を抜かずにきちんと説明出来る人ばかりで
場内整理の担当さんでも対応が非常に丁寧です
売り場のクオリティが高いって素晴らしいですねキラキラ

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実は会場に着いて直ぐに気が付いていたのですが
枢先生の編集担当の熊さんがいらっしゃってました
以前に先生のツイッターでチラリとお姿を拝見してましたが
階段下漫画に描かれる似顔絵の印象が強くて
実物は思ったより背が高く、お洒落な方でしたよ
ロゼットの製作裏話をスクエニのKさんと二人掛かりで熱く聞かせて下さり
とにかく枢先生が手掛ける仕事に対して真摯に向き合っている様子が伺えました
先生自らのこだわりは、ファンに届ける為に中途半端な物は出せないという点
ビジネスなら決してやらない手間をかけて作る姿勢が出版社側を動かす
ただ売れたコンテンツではない、凄い作品なんだと改めて思いました

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枢先生の作品に対する思いを直接伝えられるチャンスだと
勇気を出して改めて熊さんに声を掛け、話をさせていただきました
緊張し過ぎて涙目になりながら、頑張ってお話したんですが
考えていた事の十分の一も言えなかった…orz
聞きたかったあれやこれ、全部吹っ飛んだ(笑)
でも黒執事というか枢先生に対する感謝の気持ちは全力で話したつもり
熊さんが必ず先生に伝えますと言って下さったので
安心してちょっと涙が出てしまったのは我ながらビックリ
痛いファンで申し訳ありませんドクロ
熊さんはそれでも優しく、ほぼ雑談に近い内容なのに丁寧に受け答えして下さり
先生が忙しい中、昨日ストアに来店された時の話で
ビタラビに食べられた後(笑)の話や
今クラウドで何処にいても仕事が出来るから
昨日は宿泊先のホテルで仕事されたという様子を教えて下さいました

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今日展示された急遽スケッチブックに描いたイラストについて
スケブごと展示してあると熊さんが報告したら恥ずかしがってらしたとか(*´Д`*)
普段ならそんな無粋な、ダイレクトな発表の仕方はしないから
スケブから綺麗にカットしてなくて嫌じゃないですか?と熊さんが訊いたので
むしろライブ感があって嬉しいと素直に答えました
だって生原稿を拝めるなんて滅多に無いです
先生が楽しかった思い出にペンを奮ってくれた事実が目の前に存在する幸せ
有難すぎてまた目頭が熱くなりました

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他の作家さんも自作品のアイテムにチェックを入れますが
これほど作家自ら手掛ける方はそうそういないと思います
それに応える出版社も素晴らしい
連載が10年を超え、様々なメディアミックスを展開し
世界中にファンを持つ作品だからこそ
ビジネスとして成り立つと言ってしまうと身も蓋もないですが
時にそれ抜きで突っ走る事もあるのではと思うほどに
編集者は担当作家に信頼を寄せている
お話を伺ってそう感じました

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あー、でもアホな話をしなくて良かった
USJでコスプレして撮った写真見せたりしないで良かった滝汗
そんなの見せられても反応に困るだけだし痛いし!
それよりも、お会い出来ると分かっていたら
もっとちゃんとお洒落したかった!とEと叫んだ帰り道
あまりにも緊張&興奮して、ちょっと発熱してしまった…(笑)

熱く語って申し訳ありません
いつも東京でばかりイベントがあるから嬉しくて(^_^;)
本当に行って良かった
感謝感激の一日でした(*^▽^*)