今日は20年前に額に雷が刻まれた子供の話が世に出た日 | Facing Forward

今日は20年前に額に雷が刻まれた子供の話が世に出た日

Amebaのバナー広告に『今日は何の日?』が出ると
あー、今日は何々の日かーと流し見するんですが
気が向いたらたまにブログネタで利用します
で、今日は雷記念日…
平安京に雷が落ちた出来事が由来のもよう
個人的に目に付いた出来事には
ハーメルンの笛吹きの物語の元になった子供の集団失踪事件や
1977年にイギリスで連続殺人事件があって
犯人の名前がサトクリフというのにハッとなったり
天台宗開祖の最澄の没日とか、色々あった日なんですね
記念日は他には露天風呂の日とかオリエンテーリングの日とか
日本ならではの語呂合わせだけじゃないんですね

迂闊にもニュースで初めて知ったんですが20年前の今日は
イギリスで『ハリーポッターと賢者の石』が初めて出版された日なんですよ
たった500部からスタートして、やがて世界中で読まれる本になるとは
出版元や作者は思いもよらなかったでしょうね

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2001年には映画が公開されて、テーマパークも出来た
作品の世界が昔からある魔法使いの物語だけではなく
古い慣習を尊重しながら、それゆえ理不尽さを感じて怒ったり
殻を破ろうとして頑張って、認められて嬉しくなったりする
そんな印象を持ちながら読んでました(個人の感想です)
和訳に難があると評価されてますが、充分楽しめる作品ですよ
今からお読みになる方は、映画から入るとより世界に浸れると思います