作品を愛している者同士の戦いが美しかったのであった | Facing Forward

作品を愛している者同士の戦いが美しかったのであった

いやー、今夜の『ほこ×たて』ラストのお題『ワンピース対決』は燃えたわー。
わたし自身、ワンピそんなに詳しくなくても、とにかく面白いのは知ってるし、ハマったらイカンとわざと避けてる作品だけあって、濃いマニア代表が集結してましたね。
それに歴代担当者が闘う!ってシチュだけでも燃えるわ。
担当者の原作者様とのやりとりで、ワンピの生原稿が画面に映った時は、きょうだいのひとAと一緒になって前のめりになっちゃったよ!
俺達には生じゃないのに!(笑)
そして礼儀正しい「マニア」というか「ファン」で良かったなあ。
さすが、予選を勝ち抜いた精鋭達でしたことよ!
でも、日本で英語教師をしながら雑誌と単行本での加筆修正を検証する外国人男性が前面に押されてたのがちょい残念。
もう少しだけ、コスプレ女性(メインキャラだけではなく、物凄いデザインのサブキャラクターまで演じる人でした!)や、ワンピ知識クイズ王の男性ももっと見たかったヨ!
しかも舞台が六本木のワンピ展会場(開催前)って凄いなあ。
あと、原作者様のフォローが羨まし過ぎて素敵!!
励まし直筆ボードに加え、コメント付きサイン色紙って…
お忙しいのに、やっぱりファンを大事にする作家さんです\(≧∇≦)/

とにかく、マニアックなクイズ(主にミス案件なんですが;)を出し合って、良い戦いっぷりでしたことよ。
あ、歴代担当者の中にO西さんがいたのにちょっぴ笑った。
彼が担当したのは知ってたけど、銀魂でのあまりに酷い扱い(≒愛されっぷり)を思い出して吹き出しちゃったのね。
似顔絵超似てたし、今も有効ですよ天知先生(仮名)!