USJハロウィンホラーナイトですよ

今年は10周年だからか、無料で開催のハロウィンナイト。
最初に入場まで4時間待ちって聞いて、一度は諦めかけた我々です。
でも、せっかく持って来た衣装を無駄にしたくなかったので、移動したり着替えたりで1時間近く消費。

思い切ってゲート前までやって来ました。
嗚呼…これはいわゆる門前払いか。
閉じられたゲートって初めて見るよ・゚・(ノД`)・゚・
とりあえず近くにいたクルーに、今はどれくらい待つのか聞いてみたら、やっぱり4時間近くなるという答えが。

記念に一枚撮ってもらって、いざもう一度入場列の様子を見に行くぜ!と移動開始。
すると、あれ?結構行列が縮んでますよ。
現場のクルーが「只今2時間半待ちです」って言ってるな…
この時間なら並んでみるか?と、思い切って最後尾へ。
おお、列自体は全然渋滞する事なく動いてますよ!
あちこちに仮装した人がいるし、これなら意外と退屈せずに行けるかも( ´艸`)

…が、甘かった。
駐車場方面からの列は流れても、パーク入場のチケット改札までに辿り着くのが大変でした。
例の白い大きなゲートで一旦区切られた行列を抜けて、チケット改札に辿り着くまで40分ほど待たされたんですよ。
こういう場合は、白いゲートまでを停滞させておいて、改札をスムーズにさせる方が、ゲストの気持ちの負担が軽くなると思うんですよね。
USJ側の手際が至らないなあと、相方Eのダメ出しですよ。
来年に繋げてくれると良いですね。
さて、待ち時間を主にミラたんの美脚やアクションを褒め称える話しで乗り切り、やっとパークに入場ですよ。
早速ゾンビがうろつくNYエリアへ向かいました。
途中の『ファンタジー・ザ・ライド』がホラーナイト仕様だというので寄ろうとしましたが、110分待ちって表示を見て、これ以上待つのは嫌だ!と早々に断念(笑)
時間はもうすぐ夜の8時。

入店限界ギリギリで大好きな『フィネガンズ・バー』に飛び込みました。
賑やかな歌声と拍手が響く中を席に案内されましたら、ジャグリングのショーをやってましたよ!
しかも目の前の席でしたので、注文するのも一苦労(^^;
店内のゲスト全員巻き込んで、MJの『スリラー』のサビ部分をコール&レスポンスの、とても楽しいショーでした。


ゾンビメイクのウェイトレスさんを激写させてもらったり、顔馴染みになったウェイトレスさんがテーブルに話しに来てくれて、仮装談義に花が咲きましたねー。
しばらくすると、ナイトパレードが店の前を通過するので、近くの席の小さなアラビアン衣装の女の子が、彼女のおばあちゃんと外へ見に行く姿が微笑ましい(*^▽^*)
終わってお席に戻って、興奮した様子で両親に報告していたのがまた可愛かったなあ。
何やら目線を感じたので、その方向を見ると、窓の外からゾンビに扮したキャストが覗き込んでた(笑)
嗚呼、ホラーナイトはまだまだ続くんだな。
フィネガンズ・バーを出て、再びゾンビがうろつくエリアへゴー。
以前、エキスポランドの人が演じるお化け屋敷に行った時、あんまり怖がらないとキャストにガッカリされる(構って貰えない)と同行したきょうだいのひとAの助言に従って、ゾンビが近寄って来たら「キャー」とか言ってみたんですけど、他のゲストの方が良い悲鳴を上げてましたね(爆)
本来わたしは恐いのがダメなんですが、黒執事の衣装を着ていると一応平気なんですよね(^^;
でも、本当にフッと横を見たらそこに居たり、全然普通のゲストだと思ったらゾンビだったって感じで、油断出来ませんでしたね。
これはもっと体験しなければ!と、サンフランシスコエリアの『ここから一段と恐いゾーンですよ』という表示に従って移動です。

うー、ホントに恐い。
あちこちスモークしてるのは慣れたけど、より暗い道沿いに、自然な感じでゾンビが潜んでる。
写真なんか撮れませんわ( ̄□ ̄;
全くアトラクションを体験出来ないのは悔しいので、これまた入場ギリギリで『ウォーターワールド』へ。
これはショーがあるわけではなく、客席に降りる前のてっぺんの通路を歩いて行くだけのものなんですが…
途中途中でゾンビや殺人鬼、そして何故か恐竜が脅かしに来るというものでした。
ショーエリアの外へ出ても油断出来ず、通路前方のセットの上からロープがパタッて落ちる音がしたから、まさかね…と思い相方Eを背後に庇いつつ、じりじりとその場を抜けたら、上に居たゾンビがロープを伝って飛び下りて来て、後から来るゲスト達を脅かしてましたよー!!
嗚呼、Aのアドバイスを生かせないサバイバー(@バイオハザード)な自分が恨めしい(泣)
でもそこでわたしが一番吃驚したのは、ゾンビに驚いて飛び退いた男児がわたしの胸に体当たりして、そのまま泣きながら逃げて行った事かな…
心臓の上直撃だったから、マジで息止まったよ(^^;
そんなこんなで、怒濤のハロウィンホラーナイトを頑張って参加したわけです。
待ち時間とかアレでしたけど、思ったよりたくさん楽しめたので良かった♪
ま、その後E宅へ転がり込んで、E父がお風呂の仕度してくれたり、おつまみも用意してくれたから有難かったけど、どうやら体力の限界に達していた模様…
録画したビデオ鑑賞もそこそこに、布団に突っ伏す我々でした。
と言っても明け方4時近かったけどね!(爆)
来年もホラーナイトを開催してくれるならば、去年みたいに金曜日の夜からオフィシャルホテルに泊まって参加したいなあ。
どうなんだろうなあ…