テレビの放映について思うこと | Facing Forward

テレビの放映について思うこと

当然ながら、日曜朝のSHT放映が無い。

不満はそこじゃなくて、民放ってホントダメなのな。
デジタル番組欄を見て通常予定の放送があるのかと思ったら、チャンネルを合わせると特別報道となってたのが釣りっぽくて何だかモヤモヤしました。
どの局も同じような内容をするなら、いっそ節電で放送取り止めたらどうなんだ。
政府の会見でマトモに音声拾えてないし、これはバラエティか?!というような報道の構成とか、耳を疑うようなコメントとかね。
いっそ通常メニューを流せば良いと思ったよ。

それに比べてテレ東の潔さは前回同様でしたね。アニメやってた。
昨夜は近畿の某おっさんテレビで『戦国鍋TV』もあったよ。
勿論、どちらの局も地震情報付きで放映です。
随時まとめがあったのも良かったな。

色々批判があるとは思うけど、こういう局が一つくらいあっても良いと思う。
内容さえ不道徳じゃなければ構わないと思います。
自分が阪神淡路大震災を体験したから思う事ですが、いつも視てるテレビ放映に“日常”があると安心するシーンもあるんですよ。
でもあの時やってた某フジのバラエティは腹立ったな…
普段でも赦せない、食べ物を粗末にする場面がバンバンあった。
不条理コメディなんて思えなかったな。
あれ以来、メインキャラクターのコメディアンは素直に好きになれないでいます。
や、受け取り手次第なのは百も承知です。
だからこそ、下手な取材で被災者を苦しめるくらいなら、いつもの番組を流せば良いと思ったのは勝手だろうか。