お部屋を片付けなくちゃいけないミッション・再び | Facing Forward

お部屋を片付けなくちゃいけないミッション・再び

嗚呼…
わたし達が住んでいる集合住宅の、大規模改装が決定しました。
部屋中の窓という窓、そして玄関ドアを取り替えるんです。
確かに老朽化してますからねえ。
あちこちのお宅で、ベランダへ降りる時にサッシの開け閉めが大きく響きます。
ドアもこの際だから換えちゃおう、もっと静かに開閉出来るヤツに!って。
それに、エコポイントが有効なウチにやっちゃいたいみたい。
7月頃にそんな案が理事会から出てたけど、本当に今年中にやる事になるなんて。

恥ずかしながら、我が家はいわゆる“汚部屋”が2つあります。
一つは仏壇のある部屋で、使わなくなった荷物や衣装が山積みに。
もう一つは…
俺の部屋だ!
本が雪崩れを打って腐海のごとしだ!!(爆)
頑張って片付けようと思うけど、来週早々に業者が窓の状態を見に来るらしい。
絶対無理だ(泣)
開き直って今はそのまま見てもらって、改装着工するまでに何とか足場を作ろうと思います。


最近、高齢者が自宅で亡くなって発見されずに数年が経過してるとか、同居している遺族が黙って年金を受け取っていたという、何とも物悲しい事件が発覚してるじゃないですか。
こういう機会をもって、閉鎖的な家を強制的に解放するというのもアリかな…なんて思ったり。
やっぱり、隣近所が何をしている人かはともかく、どういう人が住んでいるか位は知っておこうよ、と思います。
万が一何かあった時に、助ける事が出来るかもしれないから。
そういう思いを、あの阪神・淡路大震災でも体験したから。
たとえ日頃に嫌な思いをさせられている隣人でも、何か出来るかもしれないから。