産み出すチカラって凄いや

鋼の最新単行本と、Wii用ゲームソフトのノベライズを購入。
単行本は25巻ということで、カバータイトルがキラキラして箔押しっぽい装丁になってます。
ノベライズはWiiを持ってないからゲーム出来なくて、どんな話か気になっていたから嬉しいです。
つい最近知ったんですが、作者の牛先生は2007年にお子さん産んでらしたんですね。
でも一度も休載してないし、鋼再アニメ化で忙しい中、子育てまでやってるなんて。
これだけ凄い命の話を描く人ですから、いつかご自分のお子さんを持たれたら…と思っていたら、既に産んでたという(≧ω≦)b
農業エッセイの単行本を読んだ時も、今回の最新巻を再読した今も、心から凄いなあと思いました。
某掲示板にあった出産前後のスケジュールと作品ガイドを見て再度びっくり。
鋼のエピソードでは、兄が炭鉱でお腹グッサリの頃ってマジでか!(; ̄Д ̄)
多分他の連載も含め、描き貯めたり色々調整した上で出産されたんでしょうね。
ホント凄いや牛先生。
他の方々も言ってる通り、この方の生き方はカッコいいです。
決して無理せず、自分のスタイルを貫く姿勢が作品に現れてる。
本当に素敵な漫画に出会えて良かったと思います。
ラストまで、しっかり追い掛けますね!