気ぃつけなはれや!( ̄□ ̄; | Facing Forward

気ぃつけなはれや!( ̄□ ̄;

今日職場に架かって来た一本の電話。
「あなたは英語を話せますか?」とカタコト日本語で男の人から問い合わせ。
最初に対応したわたしが「話せない」と答えると、彼は何とか日本語を駆使して「あなたの職場にいる35歳くらいの営業の男性を探している、名刺を貰ったけれど紛失してしまった、とても英語が上手だった」と熱心に伝えて来た。
確かに我が社は英語圏の支店もあるし、国内でも外資系と取引もある。
あまりにも漠然とした対象だなあ、英語が堪能な営業さんっていたっけ?
これで探すのは難しいかもしれないけど、無下に断れないなと一番該当しそうな人に電話を回すと…

営業さん「多分これ、新手の飛び込み営業電話ですよ」
総務一同「え?」

NYにいた事もある彼が対応して分かった事は、日本でも同じような手口で「名刺を無くして名前が思い出せない」と電話を架けて来て、ありそうな条件を並べ立てて営業担当者の名前を聞き出して…という、導入部分だけならオレオレ詐欺と同じ手口。
彼は、去年関西圏のこの支店に来るまでは東京の支店にいて、同じような電話を受けた事があった。
英語ができる奴を引っぱりだして、海外市場の商品を買わせよう、という事らしいです。
職場でいろんな電話を受けるけど、こういうのは初めてでした。
騙されないように気を付けようっと。