食べる前から分かる味かも
つい昨日、市東先生の『ラーメン・ラビリンス』を読み返したばかりだったので、会社近くでこれを見つけた時は「あったわー」と思わず声が出ました。
このマンガは「時の権力者によってラーメンを食べる事、作る事を禁止された日本」が舞台です。
そこで錬金術ならぬ錬麺術師の少年が、あらゆる物質をラーメンに変化させ、食べたいという人々を幸せにしたり、時に戦ったりするお話です。
本編とは関係なく番外編で、ライバル「パスタくん」との戦いがあります。
しかし彼は外国人なので「タラコスパ」や「キーマカレーパスタ」をリクエストされて困惑するんですよ。
こんな味付けは日本独特なんですかね(^_^;)
そういえばキーマカレーはわたしも見た事がなかったです。
ある所にはあったんでしょうけど。
別のエッセイで読んだのかな?
イタリアのとあるパスタ店で、旅行で訪れた日本人がタバスコを必ず要求するので、日本人はタバスコが大好きなのだろうと、タバスコのみのパスタを作って出したという話があったなあ。
そういえば何で必ずタバスコかけるのかな。
途中で味を変えたいというなら分かるけど、最初からかけて食べる人っていますよね。
例えば初めて入ったお店でうどんや蕎麦に七味を、ラーメンに胡椒を…
知ってる味でもないのに、いきなり調味料ぶっかけるのはどうなのかな。
でもフライにソースやサラダにマヨネーズだとかは、最初からかけて食べるか…
まあ、好きなように食べられれば良いのか。
