照れてるのかコレは | Facing Forward

照れてるのかコレは

最近は通勤の行き帰りに『黒執事』のサントラを聴いてます。
あのシーンこのシーンが瞼に浮かんで、時に涙腺がジワッとする事も。

そんな感動を一気にぶち破るのが、ディスク3に収録されているセバスのキャラソンです。
いえ、小野さんの歌唱力は抜群ですし、不満なんてとんでもない。
ただ、ちゃんとセバスとして歌っているところに問題が…
わたしには何とも言い表しがたい、こそばゆさを感じさせるのです。

聴いていて、何か恥ずかしいんですよ。
歌詞もね、恥ずかしい。
曲も悪くないけど恥ずかしい。
とにかく、セバスが歌っているという設定そのものが恥ずかしいんです。

なのに一度聴いただけで覚えてしまいました…orz

こんなに恥ずかしがるキャラソンは初めてだ。
そもそもキャラソン自体を聴かないけど、セバスはどうにも照れ臭い…

照れてるのかコレは(; ̄Д ̄)

今まで聴いた事があるキャラソンで、違和感あったのはアニメ鋼の第一期に出たエドのかな。
一人称が僕になってたから。
それを除けばかっこいいキャラソンでしたね。


……
………
唐突に思い出しました。
セバスを越える恥ずかしいキャラソンあった!
増田大佐の「雨の日はノーサンキュー」だ(^_^;)

初めて聴いた時にもんどり打って、壁に後頭部をぶつけたくらいに照れてしまいました。
大川さんの美声がまたいけなかった。
めっちゃ気取ってロマンチックな感じでしたから。
あまりの恥ずかしさに、全部を聴く事が出来なかった気がします。
別に大佐のファンではないのに、一体どこがわたしの琴線に触れたのでしょう。

嗚呼、きっとハンサムでかっこいいキャラが「歌う」のがダメなのか。
だったら平成ライダーのキャラソンが平気だったのは何故だろう?

…自分で自分の嗜好が分からない事って、案外とあるものですね(><;