美醜についての判定は人それぞれだから気にするな | Facing Forward

美醜についての判定は人それぞれだから気にするな

帰りの乗り換え駅のエスカレーターで、わたしの背後にいた男子高校生の会話。

「なあ、俺ってカワイイ?」
「…可愛くない」
「でも○○は俺の事可愛いって言うねん」
「…可愛いかあ?」
「可愛いらしいで」

エスカレーターを降りて、彼等がわたしを追い越すので、どれだけ可愛いのかなーとお顔を拝見。

…ごめん、自分の中の可愛い基準が揺らぎそうだった。
悪いけど、お友達の迷惑そうな口調が物語ってる。
あまりハンサムではない某芸人さんソックリ…。
や、その芸人さんを可愛いと思う方には申し訳ないです。

可愛いと思う、好きになるというのは、実はその対象について、どれだけ関わって来たかも重要だと思います。
彼を可愛いと言った○○さんは、きっと顔だけじゃなくて、仕草や存在そのものについて賞したんだろうな。
ただ、わたしは彼を知らない、ただの通りすがりです。
だから外見だけで可愛いと全く思わないだけです。
何かを、誰かを可愛く、愛しく感じるのは十人十色。
好みの問題なんですよね。



おフランスのタイヤ会社が作成したガイドブックの京都・大阪版が出ましたね。
まあ自分には縁がないお店ばかりだから、本を手に取る事もないでしょうが(^_^;)

でも、掲載を断ったお店まで載せているというのはどうなのでしょう。
特に京都は難しいのに…
強引だなあと少し思ったり。

解らないのは、掲載を断ったはずのお店が、出版記念パーティーに出席したとの事…
結局受け入れたということかしら。

前向きにって気持ちは良い事だと思いますが、それを後悔しないよう、お店とお客を守って行かれますように。

ま、わたしはこの本より口コミや自分の舌をを信頼しますが、大方そんなものですよね。
何事も参考程度がよろしいかと(*^_^*)