大きな石の下には団子虫がいたもんだ | Facing Forward

大きな石の下には団子虫がいたもんだ

会社を休んで、リビングの大掃除をしました。
何故なら来週早々にケーブルテレビの工事が入るから。
我が家もとうとうデジタル化ですよ~\(≧∇≦)/
でも、未だにデジタルならではの読み込み速度の遅れがあるみたい…
地上波と比べて数秒だけど、やっぱり気になる。
ゲームのロムの読み込みは別に良かったのになあ(←問題が違います)

会社を休んでまでしなくちゃいけないほど、我が家はモノ(主に本)に溢れているわけです。
時々地層の変動があるものの、もう何年も手を触れない場所があったり。
そんな所のブツは、ホコリまみれなのは当然。
いくら思い出深かろうが、見向きもしていなかったという事で、即ゴミです。
それが10リットルのゴミ袋6個って…
どんだけ溜め込んでたんだ俺は!!_| ̄|○

で、地層をひっくり返していて思ったのが、生死に関係なく虫とかいたらイヤだなという事。
GKBR(@キリサキさん♪)は出なかったものの、白い小さな団子虫っぽいのがチラッと出て来て(しかも素早い)ギャーとなったり。
まあ見つけたと同時に始末しましたけどね。
虫そのものは怖くないのですが、やっぱり自分の家の中に何か居るって嫌じゃないですか。
こまめに掃除するのって大事だなと、今更ながら思いました。
たかが本の山、されど…です。

あ…
本だけじゃなかったから虫がいたのか(爆)


多分もう絵を描かないだろうと思って、ずっと大事に使って来た色鉛筆や画材道具を、この際なので一気に捨てました。
まだ使えそうな製図ペンやマーカーは残していますがね。
でも、もしかしたら、これ等もその内に捨てるかもしれません。
何しろ、今はパソコンで絵を描く時代ですからね。

…でもね。
やっぱり手の感触とその記憶って侮れないです。
好きな鉛筆で、好みの紙に絵を描く事は、とても気持ちが良かった。
勿論わたしもパソコンで絵を描けますけど、それとは違う感覚です。
今日は掃除をしながら、捨てながら、ずっと好きだったあの感じを思い出していました。
また新しい道具を揃える日が来るかな。
そしたら、好きなだけ絵を描くんだ。
時間がなくても、きっと無理矢理作って描く。
…だと良い。