梅雨入り前の京都大原三千院へ行ったよ
お天気に恵まれたのかどうか怪しいですが、とりあえず雨が降っていても濡れない所にいた(電車やバスの中)ので、気持ちが良い京都詣でになりました。
新型インフルエンザの影響で、日本人観光客より外国からのお客様の方が目立っております京都駅からバスに乗り、大原三千院へ行って来ました。
大原へは、わたしは過去に一度だけ訪れた事がありますが、その時は観光客の多さに負けて三千院を拝観せず、他を観光しただけに留まりました。
今日はリベンジを兼ねておりますが…
ちょうど三千院の年中行事『御懺法講(おせんぼうこう)』に当る日で、順路の制限や庭園のみの拝観となっておりました。
おかげで通常より幾分お安い拝観料で済みましたよ。
先に腹ごしらえですだ
バスに揺られて1時間ちょっと。
ほぼ満席とはいえ、シーズンに関係なく混雑する筈の人気スポットへ行くバスとは思えない乗車率…
お腹が空いたと相方Eが言うので、大原バス停前のお蕎麦屋さんでお昼ご飯をいただきました。
ここも全く客がおらず、いつもならごった返している筈なのになあと、改めてインフルエンザ風評被害を思い知りましたよ。
それから徒歩で三千院に向かうわけですが、雨上がりのしっとりとした空気が美味しく、緑の紅葉並木が川沿いを美しく彩って素敵でした。
現金だと思いますが、こういう風景に人気がないのも得をした気がします…(^^;
お休憩ですだよ~♪
途中の茶屋で、大原名物の紫蘇を使ったソフトクリームをいただきましたよ。
そこのお茶席に大原女の衣装を着たお嬢さんがいたので、てっきり従業員さんかと思ったら観光客でした。
舞妓変身と同じく、ここでは大原女のコスプレをさせてくれるんですねえ。
気さくな女将さんに、地元ならではのお話を聞かせてもらったりしながら休憩。
お団子とかすっごく気になったけど、まだこれから参拝しなくちゃいけないからなあ。
「帰りもお待ちしておいやす」と見送られて、参道にあるお土産屋さん(漬物とかジャムとか!おいちそうなのばっかり…;;)を眺めながら、数年振りに三千院前に到着です。
三千院は天台宗のお寺だったのですねえ
関係者とは違う順路に沿って門を潜り、拝観料金を払って庭園へ。
緑が綺麗です
可愛いお地蔵さんがいますよ
ちょうど雅楽と読経が終盤の頃でしたが、御焼香台もしつらえてあって本殿に参拝。
当然の事ながら比叡山のお香と同じ香りがします。
それからまた御堂と庭園をゆっくり見学して、往生極楽院でお坊様の解説を聴いて(結構ざっくばらんなお上人様だったよ!)、円融堂でありがたい仏像や復元された天井画等を見ました。
とても緑が多くて気持ちが良くて、すっごく眠たくなりました(爆)
歩きながら寝るのは危険です(当たり前!)ので、何とか意識を保ちながら三千院を後にして、前回訪れた実光院をスルーして、今度は宝泉院に行きましたよ。
お抹茶代込みの拝観料。とてもおいちかったです♪
目の前に『額縁庭園』と謂われる由縁が広がってます
ここからの眺めが格別です
水琴窟はふた通りあります
畳の香りが落ち着く座敷といい、造りがまるで人ん家感覚なお寺で思わず寝そべって昼寝したくなる所でしたが、こちらには関ヶ原合戦に因んだ『血天井』というのが渡り廊下の天井全体に貼ってあって、解説してくれた案内人の話を聴いている内に怖くなって、座敷にあった仏壇の前で手を合わせていたチキンなわたし(爆)
こちらもまた緑が豊かでした
本院を出てから鶴亀庭園を見学して、また三千院前に戻ってお土産屋さんを冷やかしましたよ。
そこで気になったのが呼び込みの声。
「ズーム○ン!で紹介されたお菓子ですよ!!」と五月蝿いくらい言うんですが、お菓子の箱にあるポップをよく見ると『TBSズーム○ンで紹介されました!!』と書いてある…
ズームはそこと違うだろうが!日テレだろうが!!( ̄□ ̄;
しかもこれ観てた記憶があるけど、去年の秋の特集でやってたんじゃあ…
どんだけ月日が流れてるの!
誰も訂正しなかったんかいー!!(爆)
でもお団子はおいちかったのであった
脱力お土産屋さんの隣にある茶屋で、御手洗団子をいただきました。
とても好みのお醤油タレで、しつこくない甘さがグーでした。
この時間帯になると急に観光客が増えて、少しはお客さんが帰って来たのかなと安心しましたよ。
ちなみに大原女のコスプレは期間限定で無料だったらしい…
修学旅行というより、卒業旅行風の若い女性客がたくさんコスプレしてました。
どっかの社員旅行のオッサン達が喜んでましたのは御愛嬌ですか(爆)
ともあれ、とても癒されて楽しい大原詣でになりました。
今度は混雑覚悟で紅葉の頃でしょうかね。
新型インフルエンザの影響で、日本人観光客より外国からのお客様の方が目立っております京都駅からバスに乗り、大原三千院へ行って来ました。
大原へは、わたしは過去に一度だけ訪れた事がありますが、その時は観光客の多さに負けて三千院を拝観せず、他を観光しただけに留まりました。
今日はリベンジを兼ねておりますが…
ちょうど三千院の年中行事『御懺法講(おせんぼうこう)』に当る日で、順路の制限や庭園のみの拝観となっておりました。
おかげで通常より幾分お安い拝観料で済みましたよ。
先に腹ごしらえですだバスに揺られて1時間ちょっと。
ほぼ満席とはいえ、シーズンに関係なく混雑する筈の人気スポットへ行くバスとは思えない乗車率…
お腹が空いたと相方Eが言うので、大原バス停前のお蕎麦屋さんでお昼ご飯をいただきました。
ここも全く客がおらず、いつもならごった返している筈なのになあと、改めてインフルエンザ風評被害を思い知りましたよ。
それから徒歩で三千院に向かうわけですが、雨上がりのしっとりとした空気が美味しく、緑の紅葉並木が川沿いを美しく彩って素敵でした。
現金だと思いますが、こういう風景に人気がないのも得をした気がします…(^^;
お休憩ですだよ~♪途中の茶屋で、大原名物の紫蘇を使ったソフトクリームをいただきましたよ。
そこのお茶席に大原女の衣装を着たお嬢さんがいたので、てっきり従業員さんかと思ったら観光客でした。
舞妓変身と同じく、ここでは大原女のコスプレをさせてくれるんですねえ。
気さくな女将さんに、地元ならではのお話を聞かせてもらったりしながら休憩。
お団子とかすっごく気になったけど、まだこれから参拝しなくちゃいけないからなあ。
「帰りもお待ちしておいやす」と見送られて、参道にあるお土産屋さん(漬物とかジャムとか!おいちそうなのばっかり…;;)を眺めながら、数年振りに三千院前に到着です。
三千院は天台宗のお寺だったのですねえ関係者とは違う順路に沿って門を潜り、拝観料金を払って庭園へ。
緑が綺麗です
可愛いお地蔵さんがいますよちょうど雅楽と読経が終盤の頃でしたが、御焼香台もしつらえてあって本殿に参拝。
当然の事ながら比叡山のお香と同じ香りがします。
それからまた御堂と庭園をゆっくり見学して、往生極楽院でお坊様の解説を聴いて(結構ざっくばらんなお上人様だったよ!)、円融堂でありがたい仏像や復元された天井画等を見ました。
とても緑が多くて気持ちが良くて、すっごく眠たくなりました(爆)
歩きながら寝るのは危険です(当たり前!)ので、何とか意識を保ちながら三千院を後にして、前回訪れた実光院をスルーして、今度は宝泉院に行きましたよ。
お抹茶代込みの拝観料。とてもおいちかったです♪
目の前に『額縁庭園』と謂われる由縁が広がってます
ここからの眺めが格別です
水琴窟はふた通りあります畳の香りが落ち着く座敷といい、造りがまるで人ん家感覚なお寺で思わず寝そべって昼寝したくなる所でしたが、こちらには関ヶ原合戦に因んだ『血天井』というのが渡り廊下の天井全体に貼ってあって、解説してくれた案内人の話を聴いている内に怖くなって、座敷にあった仏壇の前で手を合わせていたチキンなわたし(爆)
こちらもまた緑が豊かでした本院を出てから鶴亀庭園を見学して、また三千院前に戻ってお土産屋さんを冷やかしましたよ。
そこで気になったのが呼び込みの声。
「ズーム○ン!で紹介されたお菓子ですよ!!」と五月蝿いくらい言うんですが、お菓子の箱にあるポップをよく見ると『TBSズーム○ンで紹介されました!!』と書いてある…
ズームはそこと違うだろうが!日テレだろうが!!( ̄□ ̄;
しかもこれ観てた記憶があるけど、去年の秋の特集でやってたんじゃあ…
どんだけ月日が流れてるの!
誰も訂正しなかったんかいー!!(爆)
でもお団子はおいちかったのであった脱力お土産屋さんの隣にある茶屋で、御手洗団子をいただきました。
とても好みのお醤油タレで、しつこくない甘さがグーでした。
この時間帯になると急に観光客が増えて、少しはお客さんが帰って来たのかなと安心しましたよ。
ちなみに大原女のコスプレは期間限定で無料だったらしい…
修学旅行というより、卒業旅行風の若い女性客がたくさんコスプレしてました。
どっかの社員旅行のオッサン達が喜んでましたのは御愛嬌ですか(爆)
ともあれ、とても癒されて楽しい大原詣でになりました。
今度は混雑覚悟で紅葉の頃でしょうかね。