洋館でほろ酔いの夜を
今日は相方Eと毎度お馴染み神戸方面へお散歩です。
三宮で下車して、お昼ご飯にさんプラザ地下の『さぬきっ子』でうどんを食べましたよ。
天丼セットと釜玉大
Eが冷たい麺を食べるつもりが、最近テレビで釜玉を見てしまい、いきなりそっちにスイッチ入ったらしく…しかも大を注文してます。
確かここの大は半玉でなくて一玉だったと思うのですが相方。
案の定、出汁がたっぷり入っているし玉子でお腹がふくれるしで、志半ばでギブアップ(^^;
良いですとも、わたしが全部食べてさしあげましょう。
そう言って残りを引き受けたのは良いですが、何かうどんを食べてると言うよりも丼を食べている気持ちにだんだんなってしまいました…啜るよりカミカミしてるから(笑)
モグモグと食べ進めて、何とか完食しましたよゲフー。
その後に歩いて神戸ハーバーランド方面へ。
良い天気ですし観光客も多くて、何だか歩き辛いです。
元町商店街の果物屋さんで生ジュース飲んで一息ついたよ。
季節のフルーツのミックスジュースとグァバジュース。
ゴクゴク飲んでしまったので写真を撮るのを忘れてしまいました(笑)
あちあちと陽射しを避けながらハーバーランドに着いて、目的のショップでアロマオイルを買ったり雲丹黒(仮名)でメガTシャツシリーズをチェックしたりして、休憩がてらにしむら珈琲店でお茶しました。
注文したのと違う焼き菓子だった…
いちいケーキと紅茶を飲みながら、のほほんと雑談。
そう、Eが長かった髪を切って色も黒く戻してイメチェンしたんですよ。
某坊ちゃん風にしたかったと、DVDの資料集を持って行って切って貰ったそうですよ。
ちょいオタな美容師さんとのやり取りとか話してくれて面白かったです。
今日の目的は買い物だけじゃなくて、先月門前払いを食った(笑)神戸異人館の『英国館』でお酒を飲むのじゃ!というのがメインだったりします。
ハーバーランドから再び歩いて山を目指します。
まだ日が高いね(^^;
ちょうど一般公開が一段落する夕方5時に『英国館』前に到着。
入り口でキップ切りのお姉さん方と、バーテンダー風の女性が入り口付近でやり取りしてました。
入館料金700円を入り口で払って見学コースへ。
一応『英国館』は夜も見る事が出来るようなので、他の異人館が終了した5時を過ぎても入館券さえあれば入れるみたいですよ。
古い自動車がお出迎え
2階にはシャーロック・ホームズの部屋が再現されています。
お酒は勿論ですが、やはりミステリファンとしては押さえておかねばなりませんでしょう(笑)
ベーカー街のあのドアがどーんと壁に作られており、その前には帽子やコート等が自由に着られるようにハンガーに吊られております。
ええ、着て写真を撮りましたとも(笑)
でも露光が上手くいかず…失敗写真だらけでした(泣)ので、ブログにアップするのは断念しました。
お邪魔しますよ
ホームズさんのオフィスですよ
そうそう、バイオリンですよね
スポーツも嗜む探偵さんですからね
こちらは寝室
典型的なイングリッシュブレックファースト♪
進入禁止って書いてなかったらダイブしてたな(爆)
マジマジと見つめるEであった(笑)
他の観光客が居ないのをいい事に、きゃーきゃーと写真撮りまくった2階から降りて、いよいよ1階のサロンへお酒を飲みに参ります。
各国のお酒がずらり並ぶのが壮観
既にカウンターではひと組のカップルがグラスを傾け、バーテンダーの女性と談笑しています。
とりあえず見学がてら、サロンを抜けてお庭に出ます。
まだ陽射しが残っていて明るいお庭
花がたくさん咲いてます
これは旧使用人棟だそうですよ
再びサロンに入り、バーテンダーさんに声をかけます。
「どちらでもお好きなところへどうぞ」と言われて、まだ見学者向けのロープが残るサロンの椅子席でも構わないと言うので、バーカウンターに程近い窓際のテーブル席に着きました。
英国館の入館券があればチャージ料がそれで賄えるというシステム。
(飲みに来るだけならば735円のチャージ料が必要です)
メニューについては事前にHPで確認してましたが、ちょうど英国館は100周年だということで、生ビールが一杯100円ですよ!
季節限定の桜のカクテルなんかもあって、目移りしますが…やっぱビールかな。
暑かったし歩き疲れているしで、冷たいのをキューっとね(笑)
やはりこれは飲んでおきましょう!
付き出しのフライドブレッドが旨い~♪
サーモンと貝柱のサラダとフィッシュ&チップス
異人館の、いつもなら座るどころか触る事も出来ない客間のテーブルで、お酒と美味しいおつまみをいただける喜び…(*^▽^*)
何て贅沢なんでしょう!
小学生の頃、神戸異人館に憧れていた自分に自慢したい!(笑)
ああ、寛ぐねえ…( ̄ー ̄)
1杯目のビールが終わる頃。
全ての窓を開け放していたせいで、庭方面からサロンに迷い込んだ女王蜂がいました。
バーテンダーさんが何とか外へ出そうとしてましたが、蜂ははめ殺しの上部の窓ガラスに体当たりをくり返すばかり。
仕方なくEがお手拭きのタオルで蜂を掴んで、窓の外へ逃がしてあげましたよ。
「巣を追い出されてしまったんだな彼女は」
「他に着いて来る兵隊蜂が居なかったから、少し可哀想だったね」
珍客ではありましたが、夕暮れ時の英国館に何となく合ってる気がしたり。
新しい巣が見つかるといいね。
時間が経つほどに、薄暗くなって行く店内外。
先ほどのカップルと入れ違いに、二人連れの観光客男性がわたし達の近くに陣取り、遅れて女性客が一人で現われ、お庭の隅のパラソルの下へ座ります。
店内は禁煙なので、煙草と共にお酒を楽しみたいみたいでした。
更に外国人男性と日本人男性の二人連れがカウンターに座り、少人数でこの館を楽しむ夕べとなりました。
玄関直ぐの小部屋
こちらでも飲めるようです
ずっとビールだけではつまらないので、Eが桜のカクテル、わたしがチャイナブルーをオーダー。
初めてロングカクテルらしくゆっくりと飲んだよ
大きめのロータンブラーに注がれたカクテルは、色鮮やかで上品な味わい。
これは本当に美味しかったですよ\(≧∇≦)/
楽しませていただきました。
また是非訪れたいと思います。
…ビールが100円の間に、もう一回は来たいな(笑)
機会があれば、是非皆さんも訪れてみて下さいね~!
暮れてからの方がムード満点だったよ!
三宮で下車して、お昼ご飯にさんプラザ地下の『さぬきっ子』でうどんを食べましたよ。
天丼セットと釜玉大Eが冷たい麺を食べるつもりが、最近テレビで釜玉を見てしまい、いきなりそっちにスイッチ入ったらしく…しかも大を注文してます。
確かここの大は半玉でなくて一玉だったと思うのですが相方。
案の定、出汁がたっぷり入っているし玉子でお腹がふくれるしで、志半ばでギブアップ(^^;
良いですとも、わたしが全部食べてさしあげましょう。
そう言って残りを引き受けたのは良いですが、何かうどんを食べてると言うよりも丼を食べている気持ちにだんだんなってしまいました…啜るよりカミカミしてるから(笑)
モグモグと食べ進めて、何とか完食しましたよゲフー。
その後に歩いて神戸ハーバーランド方面へ。
良い天気ですし観光客も多くて、何だか歩き辛いです。
元町商店街の果物屋さんで生ジュース飲んで一息ついたよ。
季節のフルーツのミックスジュースとグァバジュース。
ゴクゴク飲んでしまったので写真を撮るのを忘れてしまいました(笑)
あちあちと陽射しを避けながらハーバーランドに着いて、目的のショップでアロマオイルを買ったり雲丹黒(仮名)でメガTシャツシリーズをチェックしたりして、休憩がてらにしむら珈琲店でお茶しました。
注文したのと違う焼き菓子だった…いちいケーキと紅茶を飲みながら、のほほんと雑談。
そう、Eが長かった髪を切って色も黒く戻してイメチェンしたんですよ。
某坊ちゃん風にしたかったと、DVDの資料集を持って行って切って貰ったそうですよ。
ちょいオタな美容師さんとのやり取りとか話してくれて面白かったです。
今日の目的は買い物だけじゃなくて、先月門前払いを食った(笑)神戸異人館の『英国館』でお酒を飲むのじゃ!というのがメインだったりします。
ハーバーランドから再び歩いて山を目指します。
まだ日が高いね(^^;ちょうど一般公開が一段落する夕方5時に『英国館』前に到着。
入り口でキップ切りのお姉さん方と、バーテンダー風の女性が入り口付近でやり取りしてました。
入館料金700円を入り口で払って見学コースへ。
一応『英国館』は夜も見る事が出来るようなので、他の異人館が終了した5時を過ぎても入館券さえあれば入れるみたいですよ。
古い自動車がお出迎え2階にはシャーロック・ホームズの部屋が再現されています。
お酒は勿論ですが、やはりミステリファンとしては押さえておかねばなりませんでしょう(笑)
ベーカー街のあのドアがどーんと壁に作られており、その前には帽子やコート等が自由に着られるようにハンガーに吊られております。
ええ、着て写真を撮りましたとも(笑)
でも露光が上手くいかず…失敗写真だらけでした(泣)ので、ブログにアップするのは断念しました。
お邪魔しますよ
ホームズさんのオフィスですよ
そうそう、バイオリンですよね
スポーツも嗜む探偵さんですからね
こちらは寝室
典型的なイングリッシュブレックファースト♪
進入禁止って書いてなかったらダイブしてたな(爆)
マジマジと見つめるEであった(笑)他の観光客が居ないのをいい事に、きゃーきゃーと写真撮りまくった2階から降りて、いよいよ1階のサロンへお酒を飲みに参ります。
各国のお酒がずらり並ぶのが壮観既にカウンターではひと組のカップルがグラスを傾け、バーテンダーの女性と談笑しています。
とりあえず見学がてら、サロンを抜けてお庭に出ます。
まだ陽射しが残っていて明るいお庭
花がたくさん咲いてます
これは旧使用人棟だそうですよ再びサロンに入り、バーテンダーさんに声をかけます。
「どちらでもお好きなところへどうぞ」と言われて、まだ見学者向けのロープが残るサロンの椅子席でも構わないと言うので、バーカウンターに程近い窓際のテーブル席に着きました。
英国館の入館券があればチャージ料がそれで賄えるというシステム。
(飲みに来るだけならば735円のチャージ料が必要です)
メニューについては事前にHPで確認してましたが、ちょうど英国館は100周年だということで、生ビールが一杯100円ですよ!
季節限定の桜のカクテルなんかもあって、目移りしますが…やっぱビールかな。
暑かったし歩き疲れているしで、冷たいのをキューっとね(笑)
やはりこれは飲んでおきましょう!
付き出しのフライドブレッドが旨い~♪
サーモンと貝柱のサラダとフィッシュ&チップス異人館の、いつもなら座るどころか触る事も出来ない客間のテーブルで、お酒と美味しいおつまみをいただける喜び…(*^▽^*)
何て贅沢なんでしょう!
小学生の頃、神戸異人館に憧れていた自分に自慢したい!(笑)
ああ、寛ぐねえ…( ̄ー ̄)1杯目のビールが終わる頃。
全ての窓を開け放していたせいで、庭方面からサロンに迷い込んだ女王蜂がいました。
バーテンダーさんが何とか外へ出そうとしてましたが、蜂ははめ殺しの上部の窓ガラスに体当たりをくり返すばかり。
仕方なくEがお手拭きのタオルで蜂を掴んで、窓の外へ逃がしてあげましたよ。
「巣を追い出されてしまったんだな彼女は」
「他に着いて来る兵隊蜂が居なかったから、少し可哀想だったね」
珍客ではありましたが、夕暮れ時の英国館に何となく合ってる気がしたり。
新しい巣が見つかるといいね。
時間が経つほどに、薄暗くなって行く店内外。
先ほどのカップルと入れ違いに、二人連れの観光客男性がわたし達の近くに陣取り、遅れて女性客が一人で現われ、お庭の隅のパラソルの下へ座ります。
店内は禁煙なので、煙草と共にお酒を楽しみたいみたいでした。
更に外国人男性と日本人男性の二人連れがカウンターに座り、少人数でこの館を楽しむ夕べとなりました。
玄関直ぐの小部屋
こちらでも飲めるようですずっとビールだけではつまらないので、Eが桜のカクテル、わたしがチャイナブルーをオーダー。
初めてロングカクテルらしくゆっくりと飲んだよ大きめのロータンブラーに注がれたカクテルは、色鮮やかで上品な味わい。
これは本当に美味しかったですよ\(≧∇≦)/
楽しませていただきました。
また是非訪れたいと思います。
…ビールが100円の間に、もう一回は来たいな(笑)
機会があれば、是非皆さんも訪れてみて下さいね~!
暮れてからの方がムード満点だったよ!