スピンオフは難しいね
今日は相方Eと『相棒』スピンオフ映画を観て来ました。
ぶっちゃけ、これは『相棒』ファンで更にサブキャラのファンじゃないと、心底から楽しめない映画だったのではと思いました。
メインキャラも勿論出て来ますけど、今回の主人公は鑑識の米沢さんですからねえ…
勤め帰りに歩道橋でギター弾いて熱唱してるシーンとか、彼の自宅が出て来ますので、彼のファンには嬉しい場面がたくさん出て来ます。
今回の内容は、米沢さんが東京ビッグシティマラソンの事件の捜査に協力している最中、逃げた女房とそっくりな女性を見つけてしまい、本当に彼女は自分の女房なのかどうか悶々としている内に彼女が殺されてしまいます。
その女性の旦那だという所轄の刑事さんが、米沢さんと相棒を組む事になるわけですが…
推理に行き詰まって何度か右京さん達に助けを求めようとするのですが、必ず邪魔が入りますので、彼と今回の彼の相棒刑事だけで解決しなくてはなりません。
相棒刑事さんのキャラも、熱血漢という点では薫ちゃんと同じタイプですが、猪突猛進過ぎて米沢さんの手に余るもよう。
おかげで、随所に「これはやったらイカンでしょう!!」という強引な捜査があります。
殺人の動機や犯人探しも右往左往という感じで、着いて行くのがちょっぴ大変でした(^^;
でもそれ以上に気になったのが、米沢さんのドリーム(妄想)シーンですかね。
妙な角度でスポットライトが当たる“逃げた女房”のシーンが何度か出て来るのですが、彼女が居なくなって長い月日が経ってるせいか、物凄く都合が良い女房(というか恋人)になっています。
あと、失礼ながら、大画面で片桐はいりさんはないわ…(爆)
濃過ぎる!米沢さんと並んで濃い!!(笑)
何か画面に潤いが欲しかったヨ!
たまに出て来る右京さんがいなければ気分が保てないよ!!(←失礼過ぎる!)
映画って、作りが地味でも“エンターテイメント”であって欲しいのです。
まだまだ『相棒』初心者に近いわたしが言うなと怒られそうですが、米沢さんでは今一つ役不足だったかなあ…というのが正直な感想です。
更に失礼を重ねると、これは映画じゃなくて2時間スペシャルでも良かったのでは…と思ったのも事実。
テレビシリーズが映画になって、脇役のスピンオフと言えば『踊る大捜査線』が先んじておりますが、そちらのスピンオフの方がちゃんと映画として成り立っていたと思うんです。
まあ室井さんの映画は自分でももう少し…と思いましたが、真下君のは立派に映画だったと思うんですよね。
あくまでわたしの感想ですので「そうかな~」と思われる方には申し訳ないです。
ぶっちゃけ、これは『相棒』ファンで更にサブキャラのファンじゃないと、心底から楽しめない映画だったのではと思いました。
メインキャラも勿論出て来ますけど、今回の主人公は鑑識の米沢さんですからねえ…
勤め帰りに歩道橋でギター弾いて熱唱してるシーンとか、彼の自宅が出て来ますので、彼のファンには嬉しい場面がたくさん出て来ます。
今回の内容は、米沢さんが東京ビッグシティマラソンの事件の捜査に協力している最中、逃げた女房とそっくりな女性を見つけてしまい、本当に彼女は自分の女房なのかどうか悶々としている内に彼女が殺されてしまいます。
その女性の旦那だという所轄の刑事さんが、米沢さんと相棒を組む事になるわけですが…
推理に行き詰まって何度か右京さん達に助けを求めようとするのですが、必ず邪魔が入りますので、彼と今回の彼の相棒刑事だけで解決しなくてはなりません。
相棒刑事さんのキャラも、熱血漢という点では薫ちゃんと同じタイプですが、猪突猛進過ぎて米沢さんの手に余るもよう。
おかげで、随所に「これはやったらイカンでしょう!!」という強引な捜査があります。
殺人の動機や犯人探しも右往左往という感じで、着いて行くのがちょっぴ大変でした(^^;
でもそれ以上に気になったのが、米沢さんのドリーム(妄想)シーンですかね。
妙な角度でスポットライトが当たる“逃げた女房”のシーンが何度か出て来るのですが、彼女が居なくなって長い月日が経ってるせいか、物凄く都合が良い女房(というか恋人)になっています。
あと、失礼ながら、大画面で片桐はいりさんはないわ…(爆)
濃過ぎる!米沢さんと並んで濃い!!(笑)
何か画面に潤いが欲しかったヨ!
たまに出て来る右京さんがいなければ気分が保てないよ!!(←失礼過ぎる!)
映画って、作りが地味でも“エンターテイメント”であって欲しいのです。
まだまだ『相棒』初心者に近いわたしが言うなと怒られそうですが、米沢さんでは今一つ役不足だったかなあ…というのが正直な感想です。
更に失礼を重ねると、これは映画じゃなくて2時間スペシャルでも良かったのでは…と思ったのも事実。
テレビシリーズが映画になって、脇役のスピンオフと言えば『踊る大捜査線』が先んじておりますが、そちらのスピンオフの方がちゃんと映画として成り立っていたと思うんです。
まあ室井さんの映画は自分でももう少し…と思いましたが、真下君のは立派に映画だったと思うんですよね。
あくまでわたしの感想ですので「そうかな~」と思われる方には申し訳ないです。