梅を愛でに行ったよ2009
『ともだちの塔』じゃないぜ( ̄ー ̄)今日は相方Eと大阪万博公園の梅林に行って来ましたよ。
とても良いお天気で、暑過ぎるくらいよ~(^^;
ああ良いお天気だ~
お花も綺麗です(*^▽^*)何とか空いていたベンチに腰掛け、千里中央のダイ工ーで仕入れたお弁当とお酒で宴会開始です。
新大阪駅でEがゲットしたライスコロッケ
梅酒第1弾♪
第2弾はボトルだ(笑)お花を愛でながら、訪れている家族連れの微笑ましい光景も沢山見られて楽しいです。
日向は凄く暑くて眩しくて、何か目の調子がおかしくなったよ。
てか、日焼けしてしまうよこれは確実に!
陽射しがアチアチなので、コートのフードを被ったりスカーフを巻いたりしながら頭を防御。
それでも暑い!まだ2月末なのに!!
や、日陰は凄く寒いままなのですよ。
ベンチの背もたれから襲って来る風なんか凄く冷たかったから、Eが持参したレジャーシートを敷いてみて何とか防げたのが良かった。
以前見かけたベンチにレジャーシート敷く人って、野ざらしのベンチが汚いから敷いているんだとばかり思っておりましたが、こういう気候が曖昧な時は防風も兼ねているんだなと初めて知りました。
…あれ?Eが昼寝してます。
快適になったからなのか、お腹いっぱいになったからなのかしら…
風邪を引きますよマイロード。
午後4時を過ぎて、残念ながら梅関係の業者による物販展には振られましたが、特設売店の梅うどんだけはEが食べるとギリギリ買えましたよ。
毎年食べているから、お腹いっぱいだったけど食べておきたかったみたいです…縁起物みたいな感じ?
『森の足湯』ですって梅林を出てから園内を散策していて、陽射しで春だなと思っても、まだ春になり切っていない森林区域があったりしましたよ。
枯れ葉も沢山積っていたし、芽吹く芝生の新芽もまばらでした。
やっぱり3月にならないと「春です!」って言えないかな。
それにしても、この万博公園は気持ちをリフレッシュさせてくれる、絶好の公園です。
梅の香りも素晴らしかったし、広大な緑の匂いというか…自然の匂いが、枯れた木々の葉からも沢山します。
土と水の匂い、草花の萌える香り。
こうした自然公園を、年に数度は訪れたいと思います。
もうここへは入れないのだな…今年になって、エキスポランドが閉園という悲しいニュースがあった。
凄く残念だ。
事故自体を養護する気は全くないけれど、企画力があった遊園地だけに残念でならないです。
あの事故さえ起きなければ、USJに客を持って行かれてもまだ頑張れたはずだった。
でも、安全を蔑ろにしたからこそ事故が起きたのだし、結果として…死者が出たのです。
犠牲になった方はきっと、エキスポランドで死ぬなんて思ってもいなかったよ。
多分、何度も訪れた遊園地だったから、まさか事故が起きるとか予想もしていなかったと思うよ。
お亡くなりになった方の御遺族は当然の事、その場に乗り合わせたり居合わせた方々の精神的ショックは大き過ぎます。
わたしは、事故を起こしたエキスポランドに怒っています。
でも、それは事故そのものだけではなく、良質の地方遊園地であった歴史を全く評価しなかった事業主本体に対する怒りも包括しています。
何故、事故を防げなかったのか。
遊具の安全に対する意識はどうだったのか。
ああ、2007年の11月に行ったモアイ展が最後のエキスポランドだったんだな。
そう思うと、もう一度あの遊具やレストランで時を過ごしたかったとか、あの桜をもう一度観たかったとか、色々思い出されて悔しいです。
それこそ子供の頃から沢山の思い出が詰まった場所です。
こんな形で失われるのは、本当に残念です。
何故安全を粗末にしたのだと、これからも沢山の笑い声が響いたであろう場所を自ら壊す真似をしたのだと、一個人ながら大変憤っております。
そして、心から悲しいです。
アトラクションは全て撤去してくれて良いですから、せめて園内の植物公園だけは残して欲しいです。
あの桜が、もう2度と見られないなんて悲し過ぎます。
あの木々が無くなるなんて嫌です。
どうかお願いします、あの愛しい場所を根こそぎ無くす事だけはやめて下さい。
愛するあの小さな森を残して下さい。
人に罪はあっても、自然に罪はないから。
…そう思うから。
身勝手ですみません。