明るい未来はどっちだ | Facing Forward

明るい未来はどっちだ

今日は業後に警察の方をお呼びしての防犯講習会がありました。
去年も来たおっさんひとりです。
おお、警部補だったのね。

今回も15分程度のビデオを見せられ、簡単に防犯のアドバイスを…という流れでした。
しかしこの警部補、いちいち話がくどいなあ。
これ去年も思ったけど、何で話す事を上手に纏められないのかな。
それに、包丁に見立てたボールペンを人の目の前へ何度も突き出すのはやめて欲しかったな。
凄く危ないし、恐かったんですけど!( ̄□ ̄;
それから、防犯について既に知ってる事を「知らないでしょう?」みたいな感じで聞いて来るのもなあ。
もうちょっと自然に教えてくれる態度で接して欲しいんですけど。
多分ここは泣かせ所なのだろうな、というような話もあったけど、全然グッと来なかったよ…ゴメン。
でも、ためになったお話もあったので、全部がムカついたわけではないですよ。

【メモ】
●もし強盗に出会ったら、可能なら3メートルは離れること。
●犯人には正面を向かず、心臓がある左側の体を後ろに引いて斜に立つこと。
●背後から掴まったら、体を丸めて前に倒れる勢いで屈むと逃げ易い。
●常に身近に防具になるものを置いておくこと。(鞄は厚めの布地とか、画板を入れておくとか…って画板!)
●犯人を追い掛けて捕まえる時は、犯人に掴み掛からず突き飛ばして地面に倒してしまうこと。
●道路標識に現在地の番号があるから、それを見て通報するといい。(これはテレビを見て知ってた)

…などなど。
警部補曰く、防犯講習の依頼が増えてるから断ってるくらいだとの事ですが、防犯意識が高まってるのは勿論、色々規定が厳しくなったからというのもあるんじゃないでしょうかね。
警察の方が犯人役で防犯訓練をすると、用意した武器がかなり本物チックなので、特に包丁なんか突き付けられるとびっくりしちゃって、犯人の特徴とか憶えていない人が多いらしいです。
まあ実際に犯人と渡り合う警察官ですから、怒鳴り声とかかなり恐いみたいですね(^^;

「この不況の波を食らって職を失ったから強盗した」という人が毎日のように報道されます。
追い詰められたら他人の平安を破っても…というのは大変恐ろしいし、不幸な考え方です。
こんな状態がいつまで続くのか、本当に日本は大丈夫なのか、心配です。
どうでもいい足の引っぱりあいとか揚げ足取りなんかいいから、早く動いてくれよ政治家の皆さん。
置き去りにされる国民の目線を見てみなよ…ちょっとでいいからさ。

唯一明るい話題は、アカデミー賞で日本の作品が2つも受賞した事かな。
素直に嬉しいし、喜ばしい事です。
めでたい!\(≧∇≦)/
こんな感じで明るいニュースが溢れる日が毎日あるといいのになあ。