遊びたいけど限度や戸惑いがあるのも本当 | Facing Forward

遊びたいけど限度や戸惑いがあるのも本当

先日ブログの銀さんが『リメイクが良いとは限らない』という記事を書いてました。
銀さん曰く「リメイクがイヤなのではなく、当時のゲームの思い出がある」とのこと。
そういえばそうだなーと思ったわけです。
過去にスーファミとかPSで出た作品がいくつか、携帯ゲーム機に移植されていますよね。
おかげで据え置き型ゲーム機と違って気楽にプレイ出来る反面、リメイクされたゲームの場合、昔やった時の感動とかが書き換えられてしまうような気がして、なかなか手が出ません。
ずっとプレイしようかどうしようか悩んでいるのはドラクエ4。
当時ものっそいハマって徹夜してプレイしたし、スケッチブックにキャラの絵を描きまくったりしてました。
悲劇のラスボスというのが初めてだったので、キャラのその後とか展開を色々妄想しておりました。
PS2にリメイクされたのが登場し、更にDSに移植されたわけですが、追加シナリオの中身を知って仰天したわけです。
オフィシャルで「こうだったらいいのにな~」が叶えられて嬉しい反面、何だかモヤモヤしたりも…複雑なファン心理で申し訳ない。
銀さんには「答えを出してやんないとな」と後込みするわたしの背中を押してもらったんで、余裕が出来たらその内買うと思います。

でもその前に、『相棒』『ケータイ捜査官7』のゲームが立ちふさがるのであった(爆)
うおお、どうすればいいんだ!『相棒』には葛山さんも出るし!
きょうだいのひとAは「ハリー君がやるなら買おうと思ってるよ」ですって…
自分でやればいいのに!( ̄□ ̄;
あ、昨日のゴーオンで軍平が左京さん(ゴーオンで右京さんパロの回があった時の登場人物)の部屋にいたけど、あれって本当に『相棒』のセットそのまま使っていませんか!
さすが東映!と喜んだけど…良く出来た違うセットだったらゴメン。


ここで少しだけ昨日の続き。
ディケイドはリメイクじゃなくて「リ・イマジネーション」。
新たに作り替えられる過去の作品と言う意味では一緒のような気もしますが、そうではない作り方になっている。
確かに昨日のディケイド版クウガは、五代君と一条さんの繋がり方や作品に対するオマージュが随所にありました。
ユウスケと八代さんの会話や青空。
笑顔の事。
士がユウスケの戦いへの気持ちを代弁し「こいつの笑顔、悪くない」と言った時は本当に嬉しかったな。
こんな風に各ライダーの世界を旅して、戦う理由をもう一度見つめ直させるのがディケイドの仕事かもしれません。

リメイクとか続編とか、色々あるけど楽しめるならそれで良いのかな。
…てかさ、東映もそろそろ勘弁してもらえませんか。
電王続編またあるんですか!
しかも『超電王』って何?(^^;
ディケイドも出るみたいだし、これって去年の電キバみたく『春の仮面ライダー祭』を今後恒例でやって行くという事でしょうか。
毒を食らわば皿まで!と覚悟を決めようと思いますが、大人の事情(会社の損失補填)にヒーローを使うのは抵抗あるなあ。
実際に人気があるから仕方ないですけど…何かしっくり来ない!Φ(≧0≦)Φ