壊れる時は壊れちゃうもんだ | Facing Forward

壊れる時は壊れちゃうもんだ

会社で使っているプリンターのリース期限が来たので、再来週返却するようにと本店から指示がありました。
長年付き合って来たこの子ともお別れだねー、と同僚達としみじみしていたら。
今週ずっと営業部の方に本店の監査連中が来てたんですけど、そいつらが今日の終わりがけに壊したんだなこれが。
もうすぐ終業~という午後4時半過ぎに、監査部の男性が「すみません、どなたかプリンターの様子に詳しい方はいませんか」と慌てふためいて総務に来た。
総務全員の視線がわたしに集中したので、門前の小僧たるメンテナンスキング(笑)出陣です。

どれどれ?と見に行くと、プリンターのコントロールパネルの「リフトアップ中」というサインが全然消えないので、これは紙送りの何処かがイカレているなと思ったわたし。
一旦受信データを止めて、トレーを引き出そうとしたら…
スッゲエ重い!!( ̄□ ̄;
ガクッという感触と共にトレーが傾き、その脇から歯車がごろりと転がり出た。

わたし「誰だ、こんなに紙を入れたのは!」
監査男「はいっ僕です!」
わたし「えっ?!」

どうやら連中が帰るギリギリになってから大量のプリントアウトをする用事が出来て、「これ以上入れちゃダメ」ラインを大幅に超えてトレーに紙を投入したらしい。
あのねえ、確かにこのプリンターはもう耐用年数来てますよ。
でもさ、どのプリンターでもコピー機でも用紙トレーの重量に限界があるのは知ってるだろうに。
今までどんな扱い方して来たんだゴルア!!
もうこれリース期限切れるんだよ、後2週間でお役御免なんだよおい!・゚・(ノД`)・゚・

可哀想に、最後の最後で壊されてしまったプリンターちゃん。
本当なら綺麗な体で返してあげたかった。
来週早々、本店にかけあって修理してもらえるかどうか聞く事になりました。
まだ使うんだもんこの子。
直してもらえると良いなあ…