今日の『ケータイ捜査官7』
今回のドラマを見ていて、何か物凄く切なくなりました。
達郎とケイタの表情を追いながら「きっついなあ、何でこんなに胸が痛いのかなあ」と思いながら、食後のお茶を飲むのも忘れて見入っていました。
達郎がなりたかったのは、世間に対して『特別な存在である事』ではなく…
ただ『ケイタの一番の友達』でいたかっただけだったんだな。
本当はそれだけだったのに、自分の気持ちの整理がつかなくて、ついケイタを拒否してしまった。
友達とキッパリ別れてしまうのは、簡単そうでいて、実は難しいものです。
お互いを思いあって大好きであった分だけ、辛くて苦しいです。
心を交わした相手だからこそ、体のどこかを切り取られる思いがします。
どれだけ仲良くしていても、物理的な事(引越や転校、転職など)で交際が滞りがちになって、薄ぼんやりと自然消滅してしまう相手もいるでしょう。
達郎はケイタが転校しても会おうとしてくれた。
以前のようにケイタを引っ張って行ってくれるつもりだった。
それが、ケイタの方に事件が起こって達郎と合流出来なかった事により、二人の未来への道が大きく分岐する結果となった。
ケイタと達郎が思い悩んでいる最中、セブンは「エージェントの規約違反」と分かっていながら、ケイタが自分を携帯するのを拒否した事に同意した。
でも心配なので、そっと後を着けて見守る事に。
ゼロワンは意外な事に、達郎に会いに行ってケイタの事情を説明してくれました。
ケイタとセブンの現状を知って「分かるまで考えろ」と突き放すようでいて、心の底では心配してくれている桐原さんとサードの、大人の見守る目線というのがジンと来ました。
優璃ちゃんはケイタの悩みを聞いてくれて…
またこれが「私が思った事を言っても良い?」という切り出し方とか、ケイタだけじゃなくて達郎の事も考えてくれてたりして、優しいんだよなあ。
ケイタを取り巻く皆が動いてくれていて、何だか嬉しかったなあ。
愛されてるというか、大事に思ってくれているんだなと。
色々わたしの胸の中にも甦って来る事がありました。
大好きだった友達がいて、どうしても赦せない事があって、気持ちが冷えてしまった事。
今でも大好きだけど、以前のような気持ちでは会えない。
ケイタと達郎のように、ギクシャクとした思いを暫くして、本当の意味で気持ちの整理がついたら再会出来る…
なーんて、そんな感じじゃないからなあ。
こんなに頑なになる事でもないじゃないか、と諭してくれる人もいるけれど、どうしても気持ちが動かない。
「好きだ」という理由だけで、これ以上、自分の気持ちにウソや誤魔化しはしたくないから。
これから彼等は、それぞれの道を行くんですね。
悲しいし寂しいけれど、いつかはこういう日が来てしまうものだと思います。
勿論、二人が思い合っていれば何時だって会えるはず。
ケイタと一応の和解が出来た達郎の笑顔は、とても清清しく…寂しそうでした。
でも彼は、前を向いていました。
きっと「次にケイタと会う時、自分が恥ずかしくないように」と色々頑張るんだろうな。
二人とも、イイ男に育つんだぜ!(^.ー^)b
…おう、来週はキカイ君大ピンチ!
色々大変な目にあってますけど…大丈夫か紙袋仮面状態!!
あ、やっぱり睦月ちゃんとあやしいな~って思ってたんですが(初登場の時とか上海亭のオーダー「同じもので」とかw)、本当に二人は?!だったら面白いけど絶対違うんだろうな(爆)
あと、今日の間明は一体誰と話してたんでしょうね。
アンダーアンカー内部の映像がフラッシュバックしてたからなあ…
まさか御隠居じゃないだろうな?(←いやあ絶対無いよね)(←でもあったらどうしよう…)
達郎とケイタの表情を追いながら「きっついなあ、何でこんなに胸が痛いのかなあ」と思いながら、食後のお茶を飲むのも忘れて見入っていました。
達郎がなりたかったのは、世間に対して『特別な存在である事』ではなく…
ただ『ケイタの一番の友達』でいたかっただけだったんだな。
本当はそれだけだったのに、自分の気持ちの整理がつかなくて、ついケイタを拒否してしまった。
友達とキッパリ別れてしまうのは、簡単そうでいて、実は難しいものです。
お互いを思いあって大好きであった分だけ、辛くて苦しいです。
心を交わした相手だからこそ、体のどこかを切り取られる思いがします。
どれだけ仲良くしていても、物理的な事(引越や転校、転職など)で交際が滞りがちになって、薄ぼんやりと自然消滅してしまう相手もいるでしょう。
達郎はケイタが転校しても会おうとしてくれた。
以前のようにケイタを引っ張って行ってくれるつもりだった。
それが、ケイタの方に事件が起こって達郎と合流出来なかった事により、二人の未来への道が大きく分岐する結果となった。
ケイタと達郎が思い悩んでいる最中、セブンは「エージェントの規約違反」と分かっていながら、ケイタが自分を携帯するのを拒否した事に同意した。
でも心配なので、そっと後を着けて見守る事に。
ゼロワンは意外な事に、達郎に会いに行ってケイタの事情を説明してくれました。
ケイタとセブンの現状を知って「分かるまで考えろ」と突き放すようでいて、心の底では心配してくれている桐原さんとサードの、大人の見守る目線というのがジンと来ました。
優璃ちゃんはケイタの悩みを聞いてくれて…
またこれが「私が思った事を言っても良い?」という切り出し方とか、ケイタだけじゃなくて達郎の事も考えてくれてたりして、優しいんだよなあ。
ケイタを取り巻く皆が動いてくれていて、何だか嬉しかったなあ。
愛されてるというか、大事に思ってくれているんだなと。
色々わたしの胸の中にも甦って来る事がありました。
大好きだった友達がいて、どうしても赦せない事があって、気持ちが冷えてしまった事。
今でも大好きだけど、以前のような気持ちでは会えない。
ケイタと達郎のように、ギクシャクとした思いを暫くして、本当の意味で気持ちの整理がついたら再会出来る…
なーんて、そんな感じじゃないからなあ。
こんなに頑なになる事でもないじゃないか、と諭してくれる人もいるけれど、どうしても気持ちが動かない。
「好きだ」という理由だけで、これ以上、自分の気持ちにウソや誤魔化しはしたくないから。
これから彼等は、それぞれの道を行くんですね。
悲しいし寂しいけれど、いつかはこういう日が来てしまうものだと思います。
勿論、二人が思い合っていれば何時だって会えるはず。
ケイタと一応の和解が出来た達郎の笑顔は、とても清清しく…寂しそうでした。
でも彼は、前を向いていました。
きっと「次にケイタと会う時、自分が恥ずかしくないように」と色々頑張るんだろうな。
二人とも、イイ男に育つんだぜ!(^.ー^)b
…おう、来週はキカイ君大ピンチ!
色々大変な目にあってますけど…大丈夫か紙袋仮面状態!!
あ、やっぱり睦月ちゃんとあやしいな~って思ってたんですが(初登場の時とか上海亭のオーダー「同じもので」とかw)、本当に二人は?!だったら面白いけど絶対違うんだろうな(爆)
あと、今日の間明は一体誰と話してたんでしょうね。
アンダーアンカー内部の映像がフラッシュバックしてたからなあ…
まさか御隠居じゃないだろうな?(←いやあ絶対無いよね)(←でもあったらどうしよう…)