今日の『ケータイ捜査官7』 | Facing Forward

今日の『ケータイ捜査官7』

宇宙からのリングウィルス(違)が飛来して、地球上のあらゆる電子機器類の制御チップに感染して大増殖。
携帯電話もテレビも湯沸かしポットもみーんながパポペポプーになってしまったよ!
どうするアンダーアンカー!!というお話。

未知の宇宙生命体だよ~!と喜ぶ支倉ちゃん(あわわわわ、彼女の胸元が!上から撮ってたのはわざと?!)と、笑ってる場合かと眉間にシワ寄せる桐原さんの対比が面白い。
そしてサードがブーストフォン『メディック』を装備してワクチンを作ろうとしますが、宇宙ウィルスの量が多過ぎて逆に乗っ取られそうになります。
その拒絶反応というかパニックになってる状態が、何でオリンピックの実況中継だったり背泳ぎなのかがわからん(笑)。
サードはメディック装備してたおかげで何とか侵食を防げたけれども、肝心のワクチンも出来ないしどんどん謎の宇宙ウィルスは増殖するし、一体どうしたら良いんだ!
「俺を使え…」るるる~るるるる~♪
ELIZAから桑田投手の復帰戦ポーズで出て来るなよゼロワン…。
しかし、マトモにアンカーの皆と話を進めて行くし、人の意見も聞くようになって、ますますアンカーに戻る気持ちになってくれたんだねゼロワン!\(≧∇≦)/
ま、ツンデレさんだから簡単には戻って来ないだろうけどね。
今回ゼロワンが行うミッションは、あの宇宙飛行士訓練用のジャイロみたいなのに乗って、宇宙ウィルスを日本で一番のテレビ局のアンテナに誘導して宇宙に打ち返すという作戦。
ゼロワンが「誘導中…」と連呼していて動きが止まりかけた時、音声がスクラッチされてラップっぽくて格好良かったなあ。
無事に宇宙へウィルスを打ち出し、作戦は大成功。
それでも少し残ってしまったウィルスは、無害な文字の羅列になり、共存するのだという。
「共存というのは人間だけのことではない、俺が変わったというなら…あいつらのせいだ」
そう言い残してまた何処かへ去るゼロワン。

次またピンチの時は助けに来てくれよな!(^.ー^)b

…そう、ケイタとセブンは今回もアンカーと別の場所で事件に遭遇しておりました。
パポペポプーの影響で制御が効かなくなった車が少女をひき逃げ。
それを目撃したケイタがセブンで119番を架けるも、やはりパポペポプーのせいで繋がりません。
怪我をした少女を抱きかかえて、急いで走って最寄りの総合病院へ駆け込みますが、他にも沢山怪我人が運び込まれており、ケイタ達にまで手がまわらない。
脅えて泣く少女と一緒にいてやるケイタがとても優しい。
ゼロワンの頑張りでパポペポプーの脅威が去って、少女の治療に当たってくれるというので安心したケイタ。
セブンとともに、「これでいいのだ!」と満足げです。

思うに、アンカー内部で話が動く回って、ケイタが外に出されているような気がします。
それはそれで良いんですよ。
エージェントだけど、やっぱり普通の高校生だし、もし視聴者が今回みたいな目に遭ったらどうする?という目線にケイタが下りてくれてる気がする。
でもその内アンカーでの話にも絡むようになるんだろうなあ。
桐原さんが一人前だと認めてくれるまで難しそうだけど(^^;

来週は、久し振りにキカイ君登場ですね。
というか…ゲストキャラ総集編?(でも撮り下ろし)