推理する時は眉間にシワを寄せてしまうね | Facing Forward

推理する時は眉間にシワを寄せてしまうね

『安楽椅子探偵~忘却の岬~』解答編を観たよ!
俺、すっごく惜しかったじゃんか!・゚・(ノД`)・゚・
初めて犯人を当てたのに、プロセスが不十分だったのね~_| ̄|○
て、応募してないから全然アレなんですけど(爆)

人の推理は色々ですねえ。
きょうだいのひとAは奥様が犯人だと推理したし、相方Eは「これだ」という人が最後まで定まらなかったけど多分息子じゃないかと思ったみたいだし。
運転手は真っ先にわたしの中では無かったんですが、彼が一番疑われたんですか…

殺害現場が忘却の岬じゃなくてもいいというのは、現代ミステリの定石ですよね。
だから車椅子の主人を介護するお手伝いさんなら、女性でも力持ちだと思って彼女を真っ先に疑ったのですが。
何処で殺害したかはともかく、死体の移動は車椅子を使えばいいし、被害者の携帯電話が大音量で鳴るのを知っていたし、花とメッセージを残すことも出来たし。
倉庫の収蔵品の位置が違ってても、それらを動かすことも彼女なら可能だし…
動機をどうしても一緒に考えてしまうので、安楽椅子探偵にはそれは考えなくていいと言われても、ついそれが一番気になる性分でして…
だってわたし、お手伝いさんが思いを寄せていたのがご主人で、ご主人が大好きだった女性(主人公の母)の愛する息子の為なら何でもする!みたいなのに感化されて、殺人犯として追われる主人公の時効前に通報しそうになったカメラマンをボコったって思ってましたから。
でもそれなら「思い出せ」ってメッセージを残す意味が分からなくなるんですよね…(^^;
まさか彼女の思い人が主人公の父だったとは。
それなら彼女の行動は全て分かるなあ。ううむ、ひとひねり足りなかった。
それに400字以内で説明なんか出来ないもん。無理だ!!
だから応募しなかったです…でも犯人当てくらいはすれば良かったかな…_| ̄|○
2007年とか2008年とかは、全然考えなかったというか…何となく初めから罠臭かったし(爆)
用意されたもので充分犯人だけは分かると思ったしなあ。
月齢調べるとか地震の経緯とか…すみません、全然検討しませんでした。
おう、Aが色々腑に落ちないことを上げてくれましたが、その中でコレは知らなかった!というのがあったのでひとつだけ。
「携帯電話のアラームは電源を切っていても鳴るんだよ」
…そうですが、マジでこれは知りませんでした。
機種によるかも知れませんが、被害者が持っていた携帯電話がauだったな~くらいしかチェックしませんでしたので、アラーム命(つまり朝起きるのが苦手)のAならではのツッコミでした。
他にも、2008年じゃないとないはずのものがあるという記事を徘徊先で見掛けて、やっぱり安楽椅子探偵は理不尽な点もあるんだなと。
全国ネットになってから雑なのじゃ?と批判もありますが、それでも「エレガントな解答」をする人は出て来るわけですよ。
小説でも、雑誌に掲載された際にミスがあった場合、単行本に収まる時に直す事もありますし。
きっとDVD化の折には色々手を加えられたりしない…かな?(^^;
ああ、前回の安楽椅子探偵のDVDは欲しいかなあ。
アレは散々悩まされたし、過去最大の単純なチェックミスによる「分かるかー!!」だったし(爆)
何しろルナたん…もう演じられた女優さんは今年亡くなられて本当に残念ですけど、とてもチャーミングで素敵だったなあ。
もう一度観たい安楽椅子探偵でした。

また2年後でもいい、会いたいなあ安楽椅子探偵。
そしたら今度こそ応募して…みようか?!

秋刀魚をカリッと焼いてるのがまた旨い 先日のパスタ。また食べたい…(*^▽^*)

関係ない画像で申し訳ない。
でも、今回の安楽椅子探偵で一番の違和感…
あの洋館で洋間の食卓で、何故洋食じゃなくてごはん茶碗なの!(爆)
まあ日本の閉鎖地区だから仕方ないけど、蝋燭で灯りとってるのに…
大きなれんげみたいなスプーンにシチュー皿、でも白米っぽい小鉢がある…
何か小市民じみてて違和感ありまくり!
って、それも狙いの内か安楽椅子探偵!!
いやいや俺の夢見がちって話?!(爆)