痛みを知る者は、痛みを共にするもんだ…と思いたい。
職場で帰る間際に、ごつんガシャン!と派手に音を立てて、ゴミ箱に躓いてしまいました。
細長くて平ベったいので、事務机に沿うように置いてあるのですよ。
それをつま先で蹴って、吹っ飛ぶゴミ箱の角が向こう脛をガリガリと削り、膝を強打したんです。
ぐおお、スッゲー痛い!・゚・(ノД`)・゚・
ちゃんと前を見て歩きなさいって、何度も言ってるでしょう!
バカでドジねハリー!!
一瞬こんな台詞が頭に浮かんだんですが、それをかき消すような爆笑が、同僚Hから発せられましたよ。
ものっそ痛いので、暫く直立不動になってしまったよ。
周りの同僚達が心配してくれるのが申し訳なくて、膝を押さえながら「お騒がせしました」って謝ってるのに、お腹を抱えて笑うんですよこの人。
わたし「そんなに可笑しいかよ」
同僚H「だって珍しいんですもん!ハリーさんが躓くの!!」
あのさあ、凄い痛いのよコレ。案外と。
なのに何でそんなマンガみたいにお腹押さえて苦しがって笑ってるのよさ。
何かこっちが惨めになってくるじゃんか。
わたし「笑うのやめてくれないかな。本当に痛いんだよ」
同僚H「私はよくゴミ箱にぶつかることあるけど、まさかハリーさんが躓くなんて…」
ヒーヒーと尚も笑い続けるので、ブチッときてしまいました。
「珍しかったら笑うのかね、キミは」
面と向かってそう言うと、やっと「しまった!」という顔になって笑いを止めました。
不覚にも笑ってしまう事はあるだろうけど、痛がってる人を見ながら笑う神経が分からない。
他の同僚達は「大丈夫?」「怪我していない?」と心配してくれるというのに。
おお、次にキミが躓いてるのを見たら、痛がってる所を同じように笑ってやるよ。
指差して「ドジー!」って笑ってやるー!!
…そんなの無理だけど。
痛がっていたら、やっぱ心配すると思うよ。
だからHも次にわたしが転んだりしたら、笑わずに心配して下さい。お願い。
細長くて平ベったいので、事務机に沿うように置いてあるのですよ。
それをつま先で蹴って、吹っ飛ぶゴミ箱の角が向こう脛をガリガリと削り、膝を強打したんです。
ぐおお、スッゲー痛い!・゚・(ノД`)・゚・
ちゃんと前を見て歩きなさいって、何度も言ってるでしょう!
バカでドジねハリー!!
一瞬こんな台詞が頭に浮かんだんですが、それをかき消すような爆笑が、同僚Hから発せられましたよ。
ものっそ痛いので、暫く直立不動になってしまったよ。
周りの同僚達が心配してくれるのが申し訳なくて、膝を押さえながら「お騒がせしました」って謝ってるのに、お腹を抱えて笑うんですよこの人。
わたし「そんなに可笑しいかよ」
同僚H「だって珍しいんですもん!ハリーさんが躓くの!!」
あのさあ、凄い痛いのよコレ。案外と。
なのに何でそんなマンガみたいにお腹押さえて苦しがって笑ってるのよさ。
何かこっちが惨めになってくるじゃんか。
わたし「笑うのやめてくれないかな。本当に痛いんだよ」
同僚H「私はよくゴミ箱にぶつかることあるけど、まさかハリーさんが躓くなんて…」
ヒーヒーと尚も笑い続けるので、ブチッときてしまいました。
「珍しかったら笑うのかね、キミは」
面と向かってそう言うと、やっと「しまった!」という顔になって笑いを止めました。
不覚にも笑ってしまう事はあるだろうけど、痛がってる人を見ながら笑う神経が分からない。
他の同僚達は「大丈夫?」「怪我していない?」と心配してくれるというのに。
おお、次にキミが躓いてるのを見たら、痛がってる所を同じように笑ってやるよ。
指差して「ドジー!」って笑ってやるー!!
…そんなの無理だけど。
痛がっていたら、やっぱ心配すると思うよ。
だからHも次にわたしが転んだりしたら、笑わずに心配して下さい。お願い。