解けない謎もある
今日は何故か泣きながら謝られてしまった。
しかも全然関係ない事で。
年度始めなので、色々書類を用意したりファイル作ったりと忙しい総務。
自席にいるよりフロアを走り回っている時間の方が多い。
例のこまったちゃん同僚が、所在な気に上司Aが自分の隣の席に戻る度にどーでも良い事で質問攻めにするのはいつもの光景だが、今日は上司Aが本気で余裕が無かった。
自分で考えて仕事をして欲しいのに、書類の上げ下げすら決められない。
毎日同じ内容の仕事なのに、急に基本中の基本の確認を求めたりする。
「いい加減にして!」と語気を荒くしてしまったら、今度は彼女が泣き出してしまった。
泣きたいのはこちらだと、上司Aが頭を掻きむしる。
恥ずかしい話、こういうパターンが月に何度かある。
わざわざ忙しい時に限って泣かれる。
もう入社して10年を越え、いい年齢だというのに。
彼女には事情があって、通常の対話が成立しない。
それを差し引いても性格に難がある。
仕事を仕事と思わない、給料を貰う意味が分からない。
何度説明しても理解されない事に、わたし達は相当疲れていた。
パニック状態で自分が何をしているのか分からない時がある。
今日の彼女の場合もそうだったかもしれない。
毎日同じ仕事をこなしている最中に、手順を見失ってしまったらしい。
それについて、上司Aではなく何故かわたしに謝りに来た。
突然「すみませんでした」と何度も頭を下げられて、一体何事だとビックリした。
上司Aが事情を説明してくれたから分かったけど、でも何でわたしに??
午前中に彼女とわたしが絡む仕事があって、その時は何でもなかったのに。
もしかして、その時に彼女に説明していた事が頭に残っていて、勘違いして謝ってしまったのかも。
でも、同僚Hが「不思議な頭の持ち主ですから、こんな事もあるんじゃないですか~」と言ったのには少し賛成しかねた。
仕事の手順を忘れた事や間違ってわたしに謝った事も、ぼんやりして頭が混乱してしまっただけじゃないのか。
何か他に気になる事があって、そちらに気を取られてしまうというのは誰にでもある事だし。
社会人としてそれはダメだろってのは分かってるけど、言うに事欠いて「不思議な頭の持ち主」はないだろう。
…でも、正直それもアリな彼女だから、同僚Hの言い草に腹はたっても、全部を否定出来ないのは確かだったりする。
何故わたしに謝ったのかを問うても、彼女は答えられない。
理由が頭の中から消えてしまっているし、説明するくらいなら逃げるような…そういうひとなのだ、彼女は。
答が永久に出ないので、わたし達には解決されない謎が残ったまま。
そんなのが毎日起こる職場って…どうなんだろうなあ(^^;
何が言いたいのか分からなくなって来た。
まとまりなくてすみません。
しかも全然関係ない事で。
年度始めなので、色々書類を用意したりファイル作ったりと忙しい総務。
自席にいるよりフロアを走り回っている時間の方が多い。
例のこまったちゃん同僚が、所在な気に上司Aが自分の隣の席に戻る度にどーでも良い事で質問攻めにするのはいつもの光景だが、今日は上司Aが本気で余裕が無かった。
自分で考えて仕事をして欲しいのに、書類の上げ下げすら決められない。
毎日同じ内容の仕事なのに、急に基本中の基本の確認を求めたりする。
「いい加減にして!」と語気を荒くしてしまったら、今度は彼女が泣き出してしまった。
泣きたいのはこちらだと、上司Aが頭を掻きむしる。
恥ずかしい話、こういうパターンが月に何度かある。
わざわざ忙しい時に限って泣かれる。
もう入社して10年を越え、いい年齢だというのに。
彼女には事情があって、通常の対話が成立しない。
それを差し引いても性格に難がある。
仕事を仕事と思わない、給料を貰う意味が分からない。
何度説明しても理解されない事に、わたし達は相当疲れていた。
パニック状態で自分が何をしているのか分からない時がある。
今日の彼女の場合もそうだったかもしれない。
毎日同じ仕事をこなしている最中に、手順を見失ってしまったらしい。
それについて、上司Aではなく何故かわたしに謝りに来た。
突然「すみませんでした」と何度も頭を下げられて、一体何事だとビックリした。
上司Aが事情を説明してくれたから分かったけど、でも何でわたしに??
午前中に彼女とわたしが絡む仕事があって、その時は何でもなかったのに。
もしかして、その時に彼女に説明していた事が頭に残っていて、勘違いして謝ってしまったのかも。
でも、同僚Hが「不思議な頭の持ち主ですから、こんな事もあるんじゃないですか~」と言ったのには少し賛成しかねた。
仕事の手順を忘れた事や間違ってわたしに謝った事も、ぼんやりして頭が混乱してしまっただけじゃないのか。
何か他に気になる事があって、そちらに気を取られてしまうというのは誰にでもある事だし。
社会人としてそれはダメだろってのは分かってるけど、言うに事欠いて「不思議な頭の持ち主」はないだろう。
…でも、正直それもアリな彼女だから、同僚Hの言い草に腹はたっても、全部を否定出来ないのは確かだったりする。
何故わたしに謝ったのかを問うても、彼女は答えられない。
理由が頭の中から消えてしまっているし、説明するくらいなら逃げるような…そういうひとなのだ、彼女は。
答が永久に出ないので、わたし達には解決されない謎が残ったまま。
そんなのが毎日起こる職場って…どうなんだろうなあ(^^;
何が言いたいのか分からなくなって来た。
まとまりなくてすみません。