香りでわかる春 | Facing Forward

香りでわかる春

昨日の神戸散策で、風に乗って届いた香りを辿ると、三宮神社に植わっていた沈丁花でした。

相方Eが「じんちろげ!」とはしゃぎ言うのを「じんちょうげ、な」と訂正するやり取りを毎年やってる気がします。

「この花の香りを嗅ぐと、春が来たって感じがするよ」

ウキウキとしながら花を眺め、香りを胸いっぱい吸い込む。

境内には梅の木もあって、だいぶ花が散り始めていましたが、まだまだ良い香りをたくさん放ってくれてました。

道路沿いのコブシも開き始め、春の花の季節がやって来た!と思いましたよ。


今日、いつものように駅前のスーパーで晩ご飯の買出しをして帰る途中、団地の敷地に植わっている沈丁花が咲いていました。

昨日出掛ける時にはまだ蕾も固かったのに、土日の晴天ですっかり花開いていたのです。

気をつけて嗅ぐと、春の腐葉土の匂いもし始めてます。

きょうだいのひとAが「タクアンの香りだよね」と言うので爆笑してしまいました。

腐葉土の匂いがする度に、タクアン食べたいな~って思うらしいです。

そういえば似てる…かな?(^^;


4月になったら桜で花見をするのが楽しみです。

大阪万博公園、阪神競馬場、芦屋川沿岸…いっそ全部行くか(笑)。