出来ないと諦める前に、何とかするのが仕事 | Facing Forward

出来ないと諦める前に、何とかするのが仕事

うちの支店営業部に、来週から本店からの検査が入るというのです。

期間はおよそ一週間。

揃えておかねばならない資料が山とありますよ。

最近でこそ、やれ筆記用具だの検査員のホテルの手配だの、自分でやってくれよ!ってのがなくなったのでラクですが、やはりそこそこの用事があるわけで。

通常業務の他にアレコレやるとなると…人手が欲しいです。

そう、今日は以前から休暇の予定が入っている人がふたりもいて、更に出張がひとり… 。゚(T^T)゚。

全然手が足りません。


そしてお約束のように、こういう時に限って調子悪くなるプリンターちゃん達…!

うおお、また俺の鉄拳制裁が食らいたいのか、そうなのか!

同僚K「ハリーさん、この子(プリンター)、殴られる以前にもう虫の息です(泣)」

わたし「何ですとー!∑(゚Д゚)」

頑張れ、今医者(メンテナンス)呼んだからな!

何度も記事に書いたけど、マジでうちの職場の機器類は、廃棄寸前のものばかり。

メンテナンス業者が「これ、まだ動いていたんですね…」と骨董品を見るように言うんだぜ。


壊れるのは機械だけじゃないです。

人も壊れます。

以下愚痴ですので、鬱陶しいですからスルーして下さいませ。



わが職場には、「忙しい時に限ってわざわざトラブル起こしてくれてありがとう!」ってなひとが居るんですよ(^^;

色々事情があって、この困ったひとの仕事に対する姿勢を、自分で正してもらうのは無理なのです。

それもストレスのもとになってます。

事情を踏まえてなお、どうしても湧いてしまう不満…人の気持ちは難しいです。

そんなわけで、今日もやはりトラブルが起こってしまい、「何故~!」という悲鳴を上げるわたし達でありました。


機械の故障や不具合は、メーカーメンテナンスや愛情込めた空手チョップ(違)で直りますが、人対人の場合、自分が持ってる概念や信じていた常識などは、一旦横に置いて接しないと図れない場合があります。

職場って、多少気に入らない同僚や上司がいて当たり前。

でも仕事をする上では、気持ちに折り合いをつけて働くわけです。

居ても居なくてもいい人材なんて、本当はないんです。

自分の力量を知らないから、要らぬトラブルになるんです。

知ろうとしない人にはどう接したものか。いつも悩みます。

時間が無くて困るなら、どこからでも引っ張ってくるくらいのスキルを持ってほしい。

その為に、わたし達同僚がいるのに。

いつになったら気がついてくれるのだろう。

諦めたくないけれど、少々疲れてしまいました。




同僚K「生き返りましたよハリーさん、調子よく動いてくれてます~」

メンテナンスを呼んだおかげで、老齢のプリンターが異音もなくスルスルと印刷してくれるようになりました。

動けなくなるまで、ちゃんと使うからな。

わたしも出来れば、動けなくなる日が来るまで使ってもらいたいものです。

おばーちゃんになっても、働けるだけ、働きたいから。