思い出せない時、どうやるんだっけ
同僚Hのパートナーの入院先が、わたしが生まれた病院だというので驚きました。
家から近くて、パートナーの病気のエキスパートがいるそうです。
「その総合病院は産婦人科も優秀で有名だと聞いた」とHが言うので、何だか自分の事を誉められたみたいに嬉しくなりましたよ。
わたしの場合、母にとって初産だった上、逆子でしたので相当辛いお産だったようです。
他にもいろいろとあったので、生後間もなく1年ほど入院したし、その後もかなりお世話になった病院。
担当医だったヒゲモジャの先生は元気でお過ごしだろうか。
「お前は生かされたんだから、いろんなものに感謝しなくちゃね」と言われたことを思い出します。
誰かのおかげで生きていられる、そういうことは分かります。
でも、忘れてしまうことがあります。
感謝したくても、その気になれない事象にぶつかった時です。
あまりにも理不尽を感じる時、自分に余裕がない時…
何でわたしは優しくできないんだろう、どうしてわたしは酷い言葉を言うのだろう。
相手に対する要求が大きすぎてるんじゃないのか、甘えて調子に乗ってるんじゃないのか。
こんなにも好きなのに、どうしてその瞬間に愛している事を忘れてしまうのだろう。
思い出せない、忘れている事を思い出せない時は、どうするんだったか。
深く息を吸って、吐いて。
思い出してからで良いから、深呼吸する。
手を握る、とにかく触ってみる。
生きている事を確認する。
落ち着いたら、心から相手のことをもう一度思ってみる。
生きているから、全てを赦したり、赦されたりは出来ないことくらい、もう知っている。
生きているからこそ、自分を騙して誤魔化して、無かったことにしたらいけない。
色々考える事はいっぱいだけど、ちゃんと「相手のことが好き」という答えに辿り着けばいい。
そう思える。
だから、わたしは考える事をやめない。
美味しいものとか、気持ちがいいこととか。
共有したいと思う相手がいたら、その人を大切にして欲しいです。
自分ひとりでも良いけれど、友達や家族と一緒にいて楽しいことも知ってるなら、その時間を大事にして欲しい。
やっぱり、ひとりで生きているわけじゃあないから。
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これは先日、神戸三宮の大丸で相方Eが買ったブラウニーです。
バレンタイン向けの特設チョコレート売り場で見つけました。
このブラウニーは友人Tが大好きで、以前食べさせてもらったのです。
ナッツがたくさん入っていて、あまり甘すぎないのが嬉しい♪
でも、何度教えてもらっても、このお店の名前の読み方が覚えられません…(T▽T;)
おすそ分けしてもらったブラウニーを、きょうだいのひとAと食べました。
Aったら、甘い物がそんなに好きじゃなかったはずだったのに、ばふばふ食べてました(*^ー^*)
ありがとう相方、ごちそうさまでした♪
