店員さんがお勧めと言っても信用できない事もあるじゃない?
また新しい本を買ってしまいましたよ。
家には売るほど小説や漫画の単行本があるというのに、また増えてしまった…。゚(T^T)゚。
毎回書店で「これ以上増やしてどうする!」と、自分を戒めているんですが…
どうしても気になる本は買ってしまいます。そんな1冊をご紹介。
…ってナニ(笑)。
会社近くの大型書店の“お勧め10冊”の中にあったんですよ。
一応パラパラと中身をチェックしたものの、ほぼジャケ買いに近いです。
食に関する本が続いてますが(この前には『父が作った忘れられないもの』 がある)、これはインパクトあるタイトルですよね。
タイトルに従った生死の判定は、まず「営業してる店には見えない」というビジュアルチェックから入ってます。
その上で実際に食事をして、「身なりはアレだけど実は出来る子」か「見かけ通り(またはそれ以上)のゾンビ」かを判断していくという内容。
しかし。
レポートは面白いけど、何だか文章が読みにくいし、ファンには申し訳ないがわたしは知らない作家さんなので、彼等のキャラが全面に押し出されているのは不用だったなあ。
図解があるのはありがたいけど、文章で語られている事を4コママンガに起こすのは、少々くどさを感じます。
でも、マジで凄いお店があったものだと感心します。
頑張ってレポしてくれてる様子がヒシヒシと伝わります。
食事時には読まない方がいいと思います。
次に読もうと思っているのはこちら。
『阪急電車』 です。
これもジャケ買いしそうになって、一応ガマンしている一冊。
わたしのブログにも時々登場する阪神競馬場や、先月行きました門戸厄神の最寄駅がある路線が舞台です。
かつての宝塚ファミリーランドや、今はとんとご無沙汰の宝塚歌劇を観に行ったりするのに使った事もありました。
阪神淡路大震災の時、この路線の始発着駅である阪急西宮北口駅から、相当距離がある相方Eの家まで歩いて往復した事があったなあ…と懐かしく思い出します。
これは新書版なので、文庫になったら買おうかなあと思います。
自室の省スペース化のためには止むを得ないです。
この間、転んだ拍子に思いっきり本の山に突っ込みましたから…(泣)
…と言いつつ、銀魂の新刊を買ってしまいました。![]()
まるでダメなオタクですみません。

