お店の接客態度で気分が全然違うよね | Facing Forward

お店の接客態度で気分が全然違うよね

今日はまた昼に相方Eと待ち合わせて、神戸三宮へ行って来ました。

とくに用事があるわけじゃないから気ままにフラフラしようか~といった、毎度のお散歩です。


ライダーパス、チケット付き♪  これでいつでも変身できる(笑)


お昼ご飯の後、兄友でライダーパスケース型の定期入れをゲット♪

劇場版のグッズで、映画を観に行った時には売り切れており、通販しようとしてずっと忘れていて(爆)、劇場版DVDのおかげで思い出したは良いが、とっくに申込期限が切れていたという…orz

もうすっかり諦めていただけに、物凄く嬉しい!o(^▽^)o

嬉しすぎて、2個も買ってしまいました…

だって破れたらもうないんだもん!おもちゃのライダーパスケースを買う余裕ないんだもん!

それから、季節に合わせた電王キャラクターがデザインされている、マンスリーチャームも買いましたよ。

わたしは7月生まれなので侑斗、Eは12月生まれなので良太郎です。

相方E「何で12月が良太郎なんだ?」

わたし「良ちゃんが12月生まれだからでしょ」

相方E「ああ、そうだったなあ。じゃあ侑斗は7月生まれなのか」

どうなんでしょうね、わたしは知らないんですが…不勉強で申し訳ないです。

まあ織姫と彦星っぽい設定だったので、何となく7月で良いんじゃないかと思いますが。

このマンスリーチャームは好きな日付のタグを付けられるんですが、何とわたしの誕生日である14日が在庫切れ!

仕方がないので、七夕デザインの侑斗チャームに合わせて7日を指定しましたよ。

良太郎には雪だるまのモモが一緒なのがちょっと羨ましかったです…(^^;


お茶でもしようかと、以前から気になっていたメイド喫茶に行きました(笑)。

写真・動画撮影がNGで、お約束の「ご主人様」というのも無しというメイド喫茶なのですが、店員(メイド)のしつけは良いし、お茶の種類も豊富だしで、下手な喫茶店に行くより全然良いかなあ。

最初に席まで案内してくれたメイドさんは、丁寧で大人しい感じだったから分からなかったけど、次にメニューと水を持って来てくれたツインテールのメイドさんが「え?」というような目つき&真っ赤なアイシャドウだったのでビックリしたです。

わあ、何か性格がキツそうなメイドだなあ…と思ったら案の定です。

Eが目撃してしまったのですが、オタク以外の一般男子(…)が何も考えずに来店して、メイド喫茶と分かった途端はしゃぎ出し、身を乗り出してテーブルの備品をいじったりする姿を見て、控えていた彼女は「チッ」という表情をしたそうですよ(^^;

相方E「いかん、いかんよメイドがそんな顔したら!!」

わたし「まあ、ツインテールの女の子ってキツイ性格という設定が多いから…」

コンセプトカフェに付き物の「従業員(今回はメイド)に性格が割り当てられている」という劇場型のお店だったと思うようにしました。

彼女はきっとツンケン設定のメイドさんなんだと思おう。

笑顔が可愛いかったし、丁寧なお茶の入れ方だし、言葉遣いも良かった。

でも出来たら最初のマリアさん(@ハヤテ)みたいなメイドさんが良かったなあ…と思いながら店を出ました。


Eが「足型から作成してくれる靴屋に行きたい」というので覗いてみましたよ。

神戸は履物の店が多いので、こういうしっかりした靴屋さんというのが数店あります。

色々説明を聞いたり質問したりする様子を見て、わたしもそろそろちゃんとした靴を一足揃えたいなあと思いました。

そもそも流行の靴は、毎年どれも好みじゃないんですよ。

先が尖ったものやピンヒールなんて、もう何年も履いてない…(^^;

走ることが多いから、なるべく底が平べったい、あまり踵が高すぎない靴を選んでしまうんですよね…。


その後は、わしたショップでソーキそばの出汁を買ったり、安い靴屋さんを冷やかしながら神戸元町の中華街へ。

Eが神楽コスの時に履くチャイナシューズ、冬コミの時に使った物が少し大きかったので、ちょうど良いから探して買い直すことに。

中華雑貨やアパレルのお店で大好きなところがあるんですが、そこにあったTシャツタイプのチャイナ上着や、色々な柄のパンダTシャツの数々に、購買意欲が刺激されまくりです。

お店のお姉さんが良い感じの接客でした♪

堅苦し過ぎず、フレンドリー過ぎず…こういう店員さんに当たると、気分が良いですよね。

途中で広場前の老祥記姉妹店の椎茸入り豚饅を店内で食べて来たんですが、昔、いつも大行列している本店の豚饅屋の店内で食べた時、忙しいから仕方ないかもしれないけど、物凄く店員がつっけんどんで無愛想だったんですよね。

だから店内で食べる事に乗り気ではなかったんですけど、今回食べた姉妹店の方は親切で笑顔の接客でした。

年月が経てば変わるんでしょうかね。


椎茸入り豚饅♪  椎茸と具の肉のハーモニーがたまらんです。


でもあの本店の豚饅と椎茸入り豚饅の両方を売っておいて、椎茸入りしか店内で食べる事ができません、というシステムがなあ…よく分からないです。

本来が椎茸入りのみの販売店だというのは知ってますし、張り紙がしてあるし、口頭で注意もしていたけど、観光客には分かりづらいと思いますよ。

まあそれはともかく、椎茸入り豚饅が美味しかったです。

次回は5個頼んでお皿に山盛りしてもらうんだ~♪