いきなり寒い大晦日 | Facing Forward

いきなり寒い大晦日

疲れた身体を押して戦利品を読んだ昨夜でしたが、やはりもう寄る年波に勝てないのか全部は無理でした。

明けて午前10時、眠い目を擦りつつ「今日は大晦日だからおとうさんのお墓参りに行かなくちゃ」と、きょうだい揃ってふがふがと家を出ましたら。

う、うおっ寒っ!めっちゃ寒い!!ガーン

何ということか!凄い寒いですよ?!

風が強く、気温は7度くらい。東京より寒い。


相変わらず墓地行きのバスの時間を調べず、適当に出発したわたしたち。

1時間に3本くらいしかないので、タイミングが良ければ直ぐに乗れるけど…

わたし「何分くらいなら待ってられる?」

A  「15分かなあ…20分はキツイな(^^;」

そもそもそのバスに乗る為には、自宅から3つ先の駅まで電車に乗らねばならない。

アバウトきょうだいを嘲笑うかのように、ほんの2分前にバスは出てしまった。

次は25分後。

わたし「タクシーでお願いします(ガタガタブルブル)」

A  「無論だともハリー君、わたしだって寒くてとても待ってられないよ。さあ行こう」

日陰にあるバス乗り場から、日の当たるタクシー乗り場へ早足(笑)。

ぬくぬくの車内、スプリングが心地良いシート、タクシー万歳。

おまけに、運転がとても丁寧な上、抜け道を知ってる有能ドライバーに当たりました♪

無口なのもポイント高い。これは凄くラッキーでした。


お墓は既に掃除されていました。

伯父さん達が、わたし達より先に来ていたんですね。

立ち去ったばかりなのでしょう、お供えの線香はもう燃え尽きてましたが、お酒や米が綺麗に残っておりました。

今年の夏に、先に行った夫や子供達のもとへ旅立った祖母の為なのか、お花も豪華でした。

わたし達の持って来た花も一緒に…と思いましたが、生ける場所がなくて、台座の上に置く事に。

ま、賑やかな墓前で良いじゃないかと思いました。


帰りは順調にバスを捕まえて、お昼ご飯に初めて入ったうどん屋さんで牛丼ポン酢がけ定食を食べてから、スーパーで年末年始の買出し。

まあ事前に色々済ませていたから、そんなに時間は要りませんでした。

でも活気溢れて楽しいですね、年末のスーパー♪大好きです。


少しだけ昼寝をして、夜は毎年恒例の豚しゃぶです。

紅白のオープニングを見たのって久し振りだなあ。

徳永さんが出る時間が分からないので、こまめにチャンネルを変えながら他の特番見たり。

タイミング良く見る事が出来たG様、超カッコ良かったっス!

年越し蕎麦を豚しゃぶの後の鍋に作り、食べ終わると同時に白組の優勝を見ました。


今年は良い事もあったし、悲しい事もあったけど…おおむね良い年だったと思いました。

来年はどんな年になるのだろう。

勿論良い年にしたいし、皆もそうであって欲しい。


ありがとう、大好きな人達。

来年もよろしくです。