たとえ去年発売のものでも、楽しければそれでよし | Facing Forward

たとえ去年発売のものでも、楽しければそれでよし

新たなゲームを買ってしまったよ!

それは…

『かまいたちの夜×3』です~!b(≧▽≦)/

祖父地図で新品なのに1,480円でした。

この手のゲームは安くならないものなのですが、『銀魂DS万事屋大騒動』ゲットの時といい、ワゴンセールは覗いてみるものですね~♪


初めてスーファミで『1』が出た時、きょうだいのひとAとお小遣いを出し合って買ったソフトだっけかな?

『弟切草』でサウンドノベルにハマって、『かまいたちの夜』が出るのをものすごく楽しみにしてたんですよ。

選択肢次第で「あれ?」な展開の『弟切草』と違って、ちゃんと話が通じてるのが嬉しかったなあ。

それにしても、ゲームソフトって高いじゃないですか。

うーん、スーファミソフトなんて1万円くらいしてたような。

その後、『1』がPSに移植されたり、他にもたくさんのサウンドノベルが出たりしました。

そもそもわたし達は1本のソフトを集中して長く遊ぶので、あまりあれこれ手を出さず(出せず;)、続編が出ているのを知りつつも購入しませんでした。

それが大変お求め安い価格にて販売されてますよ。飛びつきました(笑)。


一応我が家の暗黙の決まりで、サウンドノベル担当はミステリ大好きのA。

「安売りしてたけど、買ってこようか?」と聞くと、一も二もなくゴーサインが出ました。

ワクワクしながら買ってきたソフトのパッケージを開け、突然鳴るピンポーンの音にビビったり、ピンクのしおりや金のしおりを出すのに燃えたり、「こんや12時、誰かが 死ぬ」ってあちこちで流行ったよな~なんて懐かしがりながらゲームスタート。


この『×3』は、かまいたちシリーズ最終章というわけで、おさらい用に『1』と『2』のメインシナリオが改定されて収録されています。

だからオマケ要素の裏シナリオは出ないけど、『2』を遊んでいないわたし達には充分ありがたいものです。

『3』が『2』の続きっぽいので、『1』のシナリオはひとまず置いておき、『2』からプレイ。


うお、さすがPS2ソフト!

背景キレイ!音が良い!

静止画像がほとんどだったのに、人物がマメに動く!

おおAよ、話の舞台が『館』でもにゃかむらせいじ(仮名)作ではないぞ。

分岐選びに失敗したのでいきなり無血だけど主人公的にバッドエンディングだ!

名前を薫ちゃんにしたのがアレなのか!(勿論、恋人の名前は美和子。よかった右京にしなくて)


うわあ、ひさびさのきょうだいふたりで楽しめる新しいソフトは楽しいなあ!(内容は殺人事件ものですが;)

あれこれ言いながら選択するのが楽しいです。

『大神』も『かぶき町日記』も、ひとりでやってるので(^^;

とりあえず続きはまた明日、ということに♪


…気が付いたら日付変わりそうなんですけど!( ̄□ ̄;)