エールのようなつぶやきです
大事な人を悲しませても、守らなければならないものがある?
大事な人の記憶に自分の存在が無くなって、
悲しませることにならないようになっても、
その大事な人が、いつか全てを知ることにならないか。
何度でもやり直せるのは都合がいいけれど、
劣化するのを止められないのでは、あまり手放しで喜べない。
そんなの、喜ぶ事でもない。
リスタートには痛みが伴うからだ。
何度も何度も「お名前は?」と訊かれる苦痛。
大事であればあるほど、未来を守る為に自分を削る事になる。
錆びてしまっても、また磨けばいい。
自分を消す為に削っているのではないと言うなら。
頑張れ、侑斗。