心配なんかしていないんだからね! | Facing Forward

心配なんかしていないんだからね!

パークサイド・グリル

身体の調子が悪いと、何か気持ちまでダウンしそう。

そんなの良くないって分かっているのに、
足元や背中から誘う闇は、不思議と暖かい。

「このまま眠らせて」と、委ねそうになる。

ところが、少しでも「そっち」に行きそうになると、
がっしりと襟首掴んで「何処行くんだコラ」と引き戻す何かが自分の中に在る。

根がまだ健全な証拠なのかとか、そんなのわからないよ。
ただ自分は「そっちに行かない」だけだ。
だから、立ち止まって うずくまって 膝抱えて ゴロンと横になって、
すっかり回復するまで休むだけよ。

君もそうするといい。
一緒にごろごろ寝よう。
どうでもいい事でお腹が痛くなるまでバカ笑いしよう?
今すぐ会いに行くのは難しいけど、いつも心は君といるから。
寝転がって、寒くなってきた空を見上げて、ほら、今一緒にいる。

ひとそれぞれ、心の支えは一つじゃないけど、
わたしにとって君がそうであるように、
君にとって少なくともその一つでありたいと願っている。


…ちょっとそんな事を考えていた、帰り道でした。
わたしの大事な友達よ、心当たりのあるヤツはしっかり養生するように。
え?わたし?
もう風邪は治ったよ。だから偉そうに言ってるンだよ~( ̄ー ̄)
でも咳が少し残ってるんだった。ゴメン、養生するよ。